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November 09, 2004

思い出のカセットテープソフト    :: Posted by kazuo::

前々回の記事で書いた「乞うご期待」は捨て台詞では無いのですよ
(ご期待に添える内容かどうかは別としてネッ)
本来は、これから紹介するソフトについて書くつもりだったのですが
生まれついての文才の無さに、散漫な集中力が加速度を付けてしまいまして
結局は話の結論に辿り着く事無く(ry
いかんいかん、また書けなくなってしまいそうなのでサクッと

私がFM-7を使用していた時代には、コンピューターの音源なんて
オマケ程度の機能でして(現在の携帯の方が何万倍も上等です)
「ピー」とか「ブー」の機械音に、毛が生えた程度のシロモノでした。
しかしながら、シーケンスソフト(楽曲製作用のソフト)
開発における先人の方々は、限られた小さな枠の中で試行錯誤しつつ
様々な「音楽ソフト」の礎を築いて来られたのでございます。
で、その当時から幾度と無く挑戦&制作され続けて来たジャンルに
「コンピューターに歌ったり喋ったりさせる」系というのが有るのですよ。
小学6年生だった私が、なけなしの小遣いを握りしめ
つぶらな(細い)瞳を輝かせながら購入したソレ系ソフトは
音符を入力してローマ字で歌詞を付けるという形式でありました。

ラソファソ・・・おぼつかないキー操作で音符を入力
慎重に歌詞のローマ字入力を済ませた私は
逸る胸の高鳴りを押さえつつ「RUN」&「RETURN」
「ほら、喋れ!やれ、歌え! 僕のマイコンFM-7!!」

.............
ベーギガンゴジヅジ ガーガーギーガ
.............
.............。

メリーさんの羊......。

その足で中古ソフト買い取り店へ向かったことは言うまでも有りません。

でね、そんな甘酸っぱい思い出の詰まったこのジャンルに
期待の新作が登場したのですyo!
しかも、世界に冠たる楽器メーカー(好き嫌いは別ですが)
YAMAHA様の開発製品とくれば、嫌が応にも期待は膨らみます。
言ったってアナタ、コンピューターの性能は
当時の人が想像も出来なかった程の進化を遂げているのです。
そこには「これ、本当にコンピューターが歌ってるの!?」と、
我耳を疑う程の「限りなく本物の人間に近い歌声」が待っているはず
歌わせ系ソフトに対する積年の思いが遂に...

VOCALOID MEIKO

ごめんなさい。使い道を思いつきません。

Posted at November 9, 2004 03:03 PM | TrackBack(0)

コメント

昔、学研の「科学と学習」ってあったじゃない?

あれの付録も楽しみのひとつだったじゃない。

「電子ブロックのひみつ」

とか

紐をひっぱると人の声がする「音の出るワイヤー」だったっけ。

2年ほど前に「大人の科学」としてブームがきたけど、

付録としては当時ほんと凄かったよね。

ソノシートなんかも色々な雑誌に付録で付いてたけどなんであんなぺらっぺらなシートから音がでるのか不思議だった。

ってか、どうして「ヘイユーブルース」をカンイングが歌うの?

魂がこもってなくてムカツキを覚えるんだけど。

そうじゃないって誰か教えたって!

左とんぺいのソウルは凄かったって叱咤したって!

Posted by: devilmanlady at November 10, 2004 11:23 AM

カンニングは本物感が不足し過ぎですね。

絶対にうんこしない感じが伝わって来ちゃうもんなぁ

笑えたのは初見の時だけでした。

とん平先生の生き様に共感は致しませんが

幾度と無く同じ過ちを繰り返してしまう

「かあちゃん、おいらぁまたやっちまったよ」

的な彼の習性の中に

人間の弱さや業の深さの様なものを感じずには居られません。

その風貌や言動も含め

日本屈指の「ヤサグレソウルメン」で有る事は否めませんな。

多分。

Posted by: kazuo at November 12, 2004 02:29 AM
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