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October 28, 2004

FM-7(タモさんオススメ)   :: Posted by kazuo::

私が小学生の頃に「マイコン・ブーム」というヤツがありましてですね
「これからは"コンピューター"を使えないと、一流企業に就職が出来ないよ!」
なんてセリフを御旗に掲げ、子供達はこぞって親に"マイコン"をねだったモンです(推測)
んで、結局ゲーム位しかやらないんですけどね(憶測)

かく言う私も、ご多分に漏れず親に買わせたクチでございます。
当時絶大なるシェアを誇っていた「NEC」を敢えて避け購入した(させた)のは
「富士通 FM-7」
おお、字面にすると懐かしさが増すっす。
,,,選択理由は「ゲームが豊富」だった事です。えぇ、モチロン。

当たり前の事ですが、当時のコンピューターは
今からは想像もつかない程の低スペックでありました。
CD-ROMなんてモチロン無し(というか、CD自体が開発されたばかりだった時代)
フロッピーディスク(5インチ)さえ高級品!
それじゃぁ、どうやってデータを読み込ませるのかというと
「カセット・テープ」なのっす。
ちっちゃいラジカセみたいなのを「マイコン」に接続して
「ガァー・ガ・ッピー」ってな機械音を鳴らしつつロードするのっす。

「ゲームソフトのカセットテープ」なんて、今となっては
「懐かしのあの人が歌ってる演歌のカセットテープ」
「ニセモノが歌ってるアニメやヒーローモノのカセットテープ」(何故か赤いテープ多し)
「全然知らない人が歌ってる演歌のカセットテープ」(某そば屋チェーンの社長とかも含む)
を遥かに凌ぐレアアイテムでしょうな、多分。

で、恐ろしく集中力が無くなって来てしまったので...
次回「思い出のカセットテープソフト」に乞うご期待

などとお茶を濁して終わらせてみる午前0時過。

October 24, 2004

るぱぁ〜んしゃぁぁんせ〜い   :: Posted by kazuo::

lupin.gif
「ルパン三世」"HVリニューアルリマスター版"
BS&デジタルWOWWOWにて絶賛放送中

チャーリー・コーセイが歌う
「ルパン・ザ・サード」
で始まる一番最初のTVシリーズです。
昭和46〜47年にかけて放映された作品なんですが
BGM・ファッション・セリフに至るまで一々カッコイイ
そして何よりルパンの飄々としたスタイルにシビレちゃう!
男の子ならば憧れずにはいられませんです、ハイ。
まぁ、それもこれも山田康雄さん "だ・か・ら" なワケでして
「ルパン」というキャラクターは、「中の人」とのイメージの相乗効果で
格好良さが何倍にも増幅されている希有な存在なんだなと再認識。
モノマネ吹き替えにしてまで続けるこたぁ無いだろって
今更ながらに思いましたです。
特別「アニメ好き」では無いのですが、このシリーズはやっぱ格別ですねぇ
オリジナルに勝る物無しといったところでしょうか?
未見の方は是非とも!!

と思ったら昨日が最終回でした。

October 21, 2004

なんか知的よね   :: Posted by kazuo::

alicia.jpg
愛しのAlicia Keysに逢ってきました。
故あって、彼女の事はデビュー当時から良く知っておるのです。
まぁ、彼女はワタシの事など知らんでしょうがなっ

平たく言えば「ファン」です。
国際フォーラムへ彼女のライブを観に行って来たんす。
えぇえぇ、ミーとでもハーとでナンとでも言って下さい。
だってカワイイじゃん!曲も良いじゃん!歌も巧いじゃん!
プラス、なんか知的な雰囲気が漂っているトコが最高なのですよ to Me!!
なんて、大ファンの様な事を言っておきながら
ライブのチケット予約を思いついたのがかなり遅い時期だったもんで
限りなく最後方に近い座席での鑑賞となってしまいました。
コンタクト使用時でも1.0に満たない私の眼では
彼女の表情は疎か、踊っている姿さえもボンヤリ・・・
嗚呼、今ひとつノリきれぬ私のBody&Soul。
そんな状況下で更に追い打ちを掛けてくる輩が登場です。

いや、そりゃぁ楽しいんでしょう。
モチロン、貴方の気持ちは良く解りますよ。私もファンですから。
大好きなアーティストのライブで歓声をあげるのは至極当然の行為です。
なんなら、ノリきれていない私としては貴方が羨ましいぐらいです。

だ・け・ど・
「アゥアゥアゥーッ」って、オオカミ風の奇声を発するのは勘弁なっ
僅か90分間のライブ中に108回は聞いたっつうの
そんなに「アゥアゥアゥーッ」って言いたいんなら
デヴィッド・カヴァーデルのライブにでも行きなさいってコト。

October 18, 2004

酋長さんと踊り狂って参りました。   :: Posted by kazuo::

bodollis.gif
シアトル出身の友人から是非にとのお誘いを受け
久しぶりにBlue Note TOKYOへ遊びに行って来ました。
BIG CHIEF BO DOLLIS&THE WILD MAGNOLIAS
がっつりとニューオリンズ・ファンクを体感させて頂きましたです。
ステージ上のミュージシャンも、会場の観客も
皆が幸せそうな笑顔で歌って踊って奇声をあげまくり!
最終日の最後の回という事もあり
正にマルディ・グラ(謝肉祭の最終日)状態
インディアン・チャント、ブルース、
ファンク、カリビアン、アフリカン・スタイル...
様々な音楽が渾然一体となった
これぞ「ニューオーリンズ」な怒濤のサウンドと
酋長さんの絞り上げる様なシャウトに
否が応でも盛り上がる観客(勿論ワタシも)
場内の熱気は常に最高潮といった感じっす。
最後は観客もステージに引き上げられ
皆で大合唱&ダンス・ダンス・ダンスっ
誘ってくれた友人の後ろでは、
「シーナ&ロケッツ」の御両名も踊っておられました。
勿論「革パン&革スカート」(カックイイ)

こんなに楽しいライブはホントに久しぶりでした。
誘ってくれてドーモアリガトウ!

October 14, 2004

JOSS STONE 待望の新譜!   :: Posted by kazuo::

joss.gif
もうお父さん愕然です。
17歳のイギリス人少女ですよ、アナタ。
これが問答無用にヤタラメッタラ「かっちょイイ」のです。
バツグン! いやさ、X-GUNです。
西尾の "おかんネタ" ばりのソウルなんです。
前作同様「マイアミソウル」の重鎮らが脇を固めているのですが、
その豪華な面々に全く臆する事無く歌い上げております。
と言うかもう「ねじ伏せちゃってる感」すら漂っております。
ベティ・ライト、ラモン・ドジャー、ナイル・ロジャース、
ザ・ルーツのクエストラヴから、アンジー・ストーンまで...
物凄い面子が集まっているにも関わらず、
ガッツリ彼女色に仕上がっているのですよ、コレが!

「人生経験の乏しい10代にソウル・ミュージックが歌えるわけがない」
否定的な意見のおっさん(多分)ジャーナリストに対して、
若干17歳の彼女が残したコメント

「ソウルを歌うのに必要なのは肌の色でも、年齢でもないはず。
“ノー・カラー、ノー・エイジ”よ。誰にでもソウル(魂)があるでしょ。
私はそれを歌で表現することを選んだだけ。シンプルなことでしょ」

おっさん(多分)の方が人生経験乏しかったようで...。

因に彼女のOffcial HPで試聴出来ますよってに、是非是非是非。

October 10, 2004

..........永井先生?   :: Posted by kazuo::

いやね、予感はありましたよ
ある程度の事態は覚悟していたつもりでした。

...トレイラーで流れるCGの質感(この時点で既にピンと来ず)
.....私的に苦手なテイストのFlashを多用したHP(敢えてリンクせず)
.......客寄せパンダ的なキャスティングのオンパレード(パンダさんゴメン)

でもね、それでもね、心の奥底では一縷の望みを抱いていたのですよ。
ハリウッドからのラブコールを、ことごとく撥ね付けて来られた永井先生が、
その脚本に納得して遂に映画化が決定したという、曰く付きの「伝説の名作」
もしかしたら、もしかしたらってさっ。信じたかったのですよ、
私の少年期におけるバイブルとも言える作品ですから...。

そう、「デビルマン」でございます。えぇ、鑑賞して参りました。
前述の大きな不安を抱えつつも、上映時間が近づくにつれ期待感が高まります。
が、映画開始から19フレーム(1秒間=24フレーム)で早くも不安増大。
それが確信へと変わるまでに60秒も必要としませんでした。

総評
「この映画の製作関係者の方は、金輪際二度と映画と言う物に関わらな(ry...

P.S
こんなモンの「出口アンケート」とかやめて頂きたい。
「大切な何かを汚された感じです。」とか答えそうになりました。

October 08, 2004

でぃす・うぃーくす・なばぁわぁん   :: Posted by kazuo::

「BEST HIT USA」
私が学生だった時分、現在程「洋楽系情報」が豊富ではなかったこともあり、
OLにとっての「月9」主婦にとっての「発掘!あるある大辞典」
乳幼児にとっての「おかあさんといっしょ」ばりに重要な番組でした。

夜中に独り、瞬きする間も惜しむようにしてテレビにかじりつき、
若く活気に満ちあふれていたMY海馬へと、洋楽情報を流し込んでおった訳です。
しかし、時代の流れとともにいつの間にか番組は終了。
気が付けば、グラミー賞授賞式中継番組の司会も、
克也さんではなく少年隊のヒガシに替わっていました。
寂しいなぁ、なんだか。

でもね、

番組再開されているのですっ。 しかもハイビジョン放送でっ。
克也さんの御姿もハッキリクッキリですよ。(ちょっとヒナっぽくなってしまわれたが)
BS Asahi バンザーイ!!!
セーシュン時代の「胸キュン」なナンバーが堪能出来る
「タイムマシーン」や「リクエスト」のコーナーもさることながら、
やはり一番の目玉は「カウントダウンUSA」ですな。
毎週最新のヒットチャート・ベスト20が紹介されるのですが、
これが結構な勢いでお役立ちなのです。
音楽趣味が偏りがちな私にとっては、日頃聴く機会の無いジャンルのチェックに最適。
そもそもMTV等を引いていなかったので、プロモを見る事自体があまり無くなっていたしね。
もう、毎週楽しくてしょうがないっす。TVの前で踊っとります。おっさんが独りで。

ただね、HipHop系とかのワンパターンなのは食傷気味。
「庭付きの豪邸(内装白)で、ホームパーティーで、
綺麗なおねぃちゃん侍らせて、みんなで せくしぃ・だんすぃん」
どれも同じでツマンネ。
そういうのに限って、曲の方もどーでも良かったりする。
まぁ、好きな方にはタマランのでしょうが。

あっ、HipHop自体が苦手な訳では無いですよ、モチロン。

October 05, 2004

雨の止まぬ日曜日の午後には   :: Posted by kazuo::

ge.gif
誰にも行き先を告げぬまま、独り「彼の地」へ赴き
気の向くままに時を過ごす事に悦楽を感じております。
昨日も、特別な目的も無いままに立ち寄った「彼の地」
何時もの様に時空の流れに身を任せつつ漂っておりました。

静かにゆっくりと、そして時に激しく明滅する色とりどりの灯火
艶やかな丸みを帯びた、優美且つ繊細なフォルムに瞳を奪われたかと思えば
次の瞬間には、鋭角的な造形が織りなす光と陰のコントラストが私を魅了する。
ふと誰かの視線を感じたような気がして、振り返るとそこには・・・
聖母の如き穏やかな温もりを湛えつつ、凛として鋼の衣を身に纏う女神の如きその御姿
嗚呼、君の名は・・・

「れいぞうこ」
そこそこでかいヤツ
ちゅうことで、衝動買いっす。
ホント楽しいよね「大型家電量販店」
全ての商品に目移りしっぱなしですよ。
どれもこれも持って帰りたい衝動に駆られちゃう。
もー、「機械」とか「電気」とか最高ーーーっ!
いつの日にか、「ウォシュレット」大人買いに挑戦してみたいとか夢想する位好きです。
「あぁ、この機種、水の当たり具合がいいねぇ。色違いも包んでちょうだいよ。
あとぉ、隣のマイナスイオンが出るヤツも3コ」 
とか言っちゃたりして。しかも、家のトイレは1箇所しかないワケ。

あっ、ダメだ。
明日の「れいぞうこ」納品を前にして
アドレナリンとかがおかしな事になって来てるぅ。
商品の配送時間指定を午前中にしたんだから、早く眠らなくっちゃ!!


で、本当に必要なのか? 
そこそこでかい「れいぞうこ」

October 03, 2004

フィリップ・K・でぃっく   :: Posted by kazuo::

b_runner.jpg
「Movie」などと大上段?に構えたカテゴリーをこしらえてしまいましたが、夜な夜な酒を酌み交わしつつ、
映画論、はたまた演劇論なるものをブチあげる程の「ナニカ」は持ち合わせておりませぬ。
しかも、本日は夜も深く酔っぱらっておりますので、誰に何時聞かれても即答出来る「だーいすき」なSF映画を紹介するフリをしつつ床につきます。

あっとそうそう、眠りに落ちるその前に・・・
今も昔も私の心を震わせ続けるモノに「エロ系商品」等に見られる
タイトルパクリ(失礼、アレンジ)能力の妙というのがございましてね。
この映画を見返す度に思い出してしまう、
「マイコンブーム」創世記に発売されていた「エロゲー」のタイトルをひとつ、
夜更かしなアナタにプレゼントさせて頂きます。

「団地妻は電気ウナギの夢を見るか?」

あれ?そんなでもないなぁ・・・
やはり飲み過ぎている様なので寝ます。