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November 28, 2004

mixi始めてみました   :: Posted by kazuo::

liveaid.jpg
色々探検してみよう!とか思ってたのですが・・・
僕の親友Amazon君からの贈り物が届いてしまったので
もうTVに釘付けっす。徹夜必至っす。今日の予定は全て返上っす。

Robert Palmer(合掌)抜きのPower Stationとか
後にも先にもここでしか聴いた事が無いのに
何故だか名前が離れないRough Cutとか
そういえば、LED ZEPPELINも出てたよなぁ
Tony Thompsonがドラム叩いたんだっけか?
良くワカランけど、日本代表とかいって
佐野元春とラウドネスもスタジオライブとか演ってたっけ
あれは、日本以外にも流れていたのだろうか??
中学生時代の記憶が黄泉返りますなぁ
なんだか甘酸っぱいですやん・・・

って、上記のヤツはどれも収録されて無いじゃないか!


まっ、いいか。

November 24, 2004

21g   :: Posted by kazuo::

21g.gif
ベニチオ・デル・トロ、ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ
豪華顔ぶれの重厚な演技と
幾度も時間軸をずらしながら進んで行く
スリリング且つ秀逸で的確なストーリー展開に
息つく暇も無くグイグイと惹き付けられていく私。
そして、物語は衝撃のカタストロフィーを...。

なんつって、心の無い映画評書いちまいましたが
本当に良い映画でした。
「時間軸がバラバラで難解な映画だ」として
「メメント」なんかを引き合いに出した評を読んでいたので
ちょびっと心して、脳みそ覚醒状態で対峙したのですが
全然そんな事無いけどなぁ?って
時間の飛び方にも、きちんしたと意思が伝わってくるので
特別「ギミック的」な要素には感じられませんでした。
で、この映画「交通事故」がきっかけとなって進んで行くのですが
観終わった後に、ふとこんな事思ってみたりしました。

先日、免許の更新に言って来たんですが
当然の如く「違反者区分」に属するワタクシは
恒例の「交通事故で人生大変な事になってしまいました」
ビデオを観せられた訳です。
監修料なんかを稼ぐ為だけに改訂されていると思しき
「交通安全の本」みたいなのも然りですが
ドーデモイイ内容のクセに、無駄に高い予算組んでるんだろうなと
どーせ、天下りの集まった製作・出版会社がゴソゴソとさぁっ
って、まぁそんな事言ってても何も始まらんのですがね
どうせ同じ金を掛けるんだったら
もう、10年分くらいの予算をガッツリぶち込んじゃってさぁ
講習受けに来た人達が、ハンケチで目頭を押さえながら帰って行く様な
そんなビデオを創りなさいよと
10年、20年経っても色褪せない名作をさっ
「人間の命の尊さ」と言う普遍的なテーマの作品なのだから
こちょこちょ作り替える必要等無いだろうがっ!

なんて、2秒間程脳内で憤ってみました。

余談ですが、ベニチオ・デル・トロが
どうしても古谷一行に見えてしまうのは私だけでしょうか?

November 19, 2004

ラジオ ガ ガ   :: Posted by kazuo::

事務所へ向かう道すがら
ラジオから流れてくるトーク番組を、なんとなぁーく聴いておりました。
番組の内容は、現在売り出し中というアイドルの女の子(15才)が
インタビュー形式で自己紹介をするというありふれたもの。
中途半端なテンションの女の子と、間の悪いインタビュアーの掛け合いは
特別に面白い話も無いままに、淡々と進行していたのですが...

インタビュアー(イ):A子ちゃん,今一番欲しい物は何?
15才アイドル (ア):えーとぉ、猫が二匹欲しいです。
(イ):へぇー、どんな猫がいいのかなぁ?
(ア):白のメスと、茶色のオス。ちっちゃくてかわいいのがイイです。
(イ):そうかぁ、今は動物飼ってないの?
(ア):えぇ・・・私神経質なんで、部屋に髪の毛一本落ちているのもイヤなんです。
(イ):?
(ア):だから、本当は猫とかもあんまり欲しくない。部屋汚れるし。
(イ):...えっ?...あっ、そうなんだぁ。
(ア):でもやっぱり欲しいかなぁ、わからなぁーい。
(イ):じゃっ、じゃぁぁ、飼うとしたらどんな名前を付けたいですか?
(ア):それは決めてあるんです! うふふっ!
(イ):おぉ、なんて名前か教えてくれる?

(ア):おすぎとピーコ
(イ):........なんで?
(ア):かわいく育ってくれそうだからっ
(イ):....。
(ア):ねっ、ねっ、良い名前でしょ!
(イ):....。
(ア):すっごく仲良さそうな感じでしょ!!
(イ):,,,はぁ,...でも、オスとメスが欲しいんでしょ? どっちがオ・・
(ア):ピーコがメスで、おすぎがオスです!(キッパリ)


(私):ノーコメントです。

November 16, 2004

すげぇ...   :: Posted by kazuo::

ドタバタと忙しくて、更新滞りまくりです。
うー、いかんいかん
なんとかせねば!
ちゅう訳で、他力本願なネタです。

プラプラとウェブブラウジングをしていた際に(時間有るじゃねぇか!)
見つけましたこちらの御仁のHP
これ全部イラレで描かれたのだそうです。
すげぇ、すげぇです・・・
写実的な絵画とかに無条件にひれ伏す傾向が有る私といたしましては
只々オクチあんぐり状態であります。
特にレタスとかヤバイです!
私の画力じゃコレが限界点です。

November 09, 2004

思い出のカセットテープソフト    :: Posted by kazuo::

前々回の記事で書いた「乞うご期待」は捨て台詞では無いのですよ
(ご期待に添える内容かどうかは別としてネッ)
本来は、これから紹介するソフトについて書くつもりだったのですが
生まれついての文才の無さに、散漫な集中力が加速度を付けてしまいまして
結局は話の結論に辿り着く事無く(ry
いかんいかん、また書けなくなってしまいそうなのでサクッと

私がFM-7を使用していた時代には、コンピューターの音源なんて
オマケ程度の機能でして(現在の携帯の方が何万倍も上等です)
「ピー」とか「ブー」の機械音に、毛が生えた程度のシロモノでした。
しかしながら、シーケンスソフト(楽曲製作用のソフト)
開発における先人の方々は、限られた小さな枠の中で試行錯誤しつつ
様々な「音楽ソフト」の礎を築いて来られたのでございます。
で、その当時から幾度と無く挑戦&制作され続けて来たジャンルに
「コンピューターに歌ったり喋ったりさせる」系というのが有るのですよ。
小学6年生だった私が、なけなしの小遣いを握りしめ
つぶらな(細い)瞳を輝かせながら購入したソレ系ソフトは
音符を入力してローマ字で歌詞を付けるという形式でありました。

ラソファソ・・・おぼつかないキー操作で音符を入力
慎重に歌詞のローマ字入力を済ませた私は
逸る胸の高鳴りを押さえつつ「RUN」&「RETURN」
「ほら、喋れ!やれ、歌え! 僕のマイコンFM-7!!」

.............
ベーギガンゴジヅジ ガーガーギーガ
.............
.............。

メリーさんの羊......。

その足で中古ソフト買い取り店へ向かったことは言うまでも有りません。

でね、そんな甘酸っぱい思い出の詰まったこのジャンルに
期待の新作が登場したのですyo!
しかも、世界に冠たる楽器メーカー(好き嫌いは別ですが)
YAMAHA様の開発製品とくれば、嫌が応にも期待は膨らみます。
言ったってアナタ、コンピューターの性能は
当時の人が想像も出来なかった程の進化を遂げているのです。
そこには「これ、本当にコンピューターが歌ってるの!?」と、
我耳を疑う程の「限りなく本物の人間に近い歌声」が待っているはず
歌わせ系ソフトに対する積年の思いが遂に...

VOCALOID MEIKO

ごめんなさい。使い道を思いつきません。

November 05, 2004

saw   :: Posted by kazuo::

ジェームズ・ワン監督の話題作「saw」を観て参りました。
私的には、期待感が大きくなり過ぎていた所為か
「手放し大絶賛の前評判程では無いかなぁ」って感じでしたが
十二分に楽しめる上質のサスペンスだと思います。
そんでもって、早速レビューをと思ったのですが...
何を書いてもネタバレになってしまいそうなのですよね。
特に「サスペンスモノ」は仕掛けやネタが命じゃぁ無いですか。
「うーん、どうやって書くのが良いかなぁ」
等と思案しつつ、手元にあった某TV雑誌を手に取りパラパラ・・すると
なんとタイムリー!
映画解説者?の「おすぎ大先生」による
「saw」のレビューが掲載されているではございませぬか!

...いや、おすぎさん
この映画、あまりお好みでは無かったご様子ですなぁ
そのお気持ち、わからんでも無いですよ。
仕事とはいえ、自分の趣味に合わない映画の解説なんて
「つまらん&億劫&言葉も繋がらん」でテンションも上がらんのでしょう。
しかしねぇ、最後のオチ以外を殆どばらしてるじゃないですか、コレ。
観に行く前に読まなくて、ホントーに良かったです。

でね、このおすぎさん's 記事を読んでいて
小学校の国語の時間に、無理矢理書かされていた
「読書感想文」なるものを思い出しました。
やる気も無く、只々文字数を稼ぐ為だけに書かれた私の文章を読んで
当時の担任教師曰く、
「感想文はあらすじではない」

はい、ごもっとも。
おすぎさん、ドンマイ。