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March 30, 2005

Angie Stone Live(本編)   :: Posted by akira::

angiestone.jpg
てことで、翌日やっと見れました。Angie Stone!

あの列に並ぶ事無くなかなかよい席がリザーブされていたのでとりあえず機嫌をなおすこと
にする。当然今日はここでは食事はしない。既にすっごく美味しい食事を「ふーみん」さん
家で済ませてきたので今日ここでは『食後の』コーヒーのみを頼む。
少々おして始まったものの、昨日の恨みも吹っ飛ぶ素晴らしいライブだった。
声は完全な調子ではなさそうなものの登場のテンションからして昨日と全然違う。
昨日はただライブやりたくなかっただけなんじゃないの?アンジー。
ライブの運びも上手いし、soul,funkバンドによくある盛り上げが一通り入っていて営業臭さ
も感じるお約束満載だったけどそれを遥かに上回る歌、ライブアレンジ、演奏のレベルの高
さで、大満足のライブでした。Hip-Hop感の強い曲ではミュージシャンは『ネタ』の実演に
徹するなど、今のsoulを強く感じるいいライブだった。ときおりちょこっと挟むオールドス
クールなsoulへのオマージュ的インタールードも楽しい。しまいには、SADEの「スイーテ
ストタブー」まで歌い出す始末。がはっ、楽しいじゃん!
ただ、、、、オイラの目の前にいた『カフェ大好き』みたいな女性よ。常にアンジーストー
ンの踊りのまねをするのはやめてくれ。アンジーは太っちょなのでどんな曲でもあの動きに
なってるだけだと思うぞ。小さなあなたがあの動きをマネするとちょっと。。面白い。。

ちょいとアンジーストーンについて
彼女はオーガニックな生系R&Bで、soulに根付きながらも今感もたっぷり感じさせる
アーティスト。Sequence、Vertical Holdのメンバーとしてなど80年代から活動していた
とのこと。年齢は不詳。結構いってるんでは?Raphael SaadiqD’Angelo(元夫、濃い
夫婦だっ!)、Musicなどと近しいサウンドでオイラのツボを完全に押さえてくる。
生で聞く彼女の歌声はかなりsoul度の高いもので、その辺はAlicia Keysなどとも共通する感
じか。近々ライブDVD出るみたいです。おいらはもう予約しました。

あーもっとライブみたい。N.Yやフィラデルフィア行きたい。あ、今週はエリカバドゥの
ライブだ!楽しみ!その模様もまたこちらで。

で、ここからちょっとマニアックな事書いていいっすか?よくわかんない人はすいません。
ガンガンスルーしちゃってくださいね。では、しばし。。

最近のRBのライブはどんどん進化している。CDでの打ち込みやかなり生風な打ち込みをラ
イブでどう表現するかってところにそれぞれのアーティストの個性が出ている気がする。
前世代的にはCDが打ち込みでも生の解釈で演奏するって感じだったけど、最近は打ち込
みで作られた”ずれた感じのビート”(例えばこんなの)も上手に演奏しちゃったりして、
CDのニュアンスをきっちり演奏で表現しているのだ。びっくり。The Rootsのライブ
を見た時も同じ感じだ。QuestloveのドラムはDJが打ち出す様なHip-Hop的ニュアンスを
持ちつつもそれに生の迫力が加わってそりゃまぁかっこいい事になっている。
しかし、そうやって聞いているうちにもしかして最近の革新的な打ち込みのビートなども
元々black musicのなかにあったものではないか?という気がして来た。ティンバやシェー
クスピアが大流行させた所謂「チキ」なビートもハンコックのこの辺りで70年代には生で
演奏されてたし。(リズムの組み立てに関してはとっても共通するものを感じるのです)
もちろんこの日も「チキ」っぽいことをこのドラマーは完璧に演奏していた。
強調するニュアンスや音色が変わっただけで、彼らのやろうとしている本筋は全然変わって
いないのでは?もともと『ズレ』はグルーヴの根源だしなぁ。全てぴったりタイミング合っ
ちゃってたらつまんない打ち込みと一緒になっちゃうし。『変わりゆく変わらないもの』っ
ていうblack musicを上手く言い当てたこの言葉にやはり全く乗っ取っちゃってるって理解
は適切だろうか?この辺何か考えのおありの方、レスお待ちしております。

私的名盤巡礼 -THE PEOPLE TREE-   :: Posted by kazuo::

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「THE PEOPLE TREE / MOTHER EARTH」
90年代に巻き起こった「ACID JAZZ MOVEMENT」に於いて
その一翼を担っていた「Mother Earth」の2ndアルバムです。
同レーベルで活躍していた他のバンドに比べて
ロック&ファンク色が色濃く反映されており
「乾いた泥臭さ」みたいな風味が何とも言えずイカしておりました。
ポール・ウェラーがゲスト参加している辺りもニヤリな感じです。
残念ながら既にバンドは解散していますが
ギター・ボーカルのマットデイトン(カナリ・カッチョイイ)は
ソロ名義でのアルバムを数枚リリースしている他
兄弟喧嘩中に敢行されたOASISのツアーにおいて
ノエル・ギャラガーの代役(!)を務めたりもしていた様です。

この時代の「ACID JAZZ MOVEMENT」が
私の音楽性の中核を形成したと言っても過言では無い程です。
故に、この辺には私的名盤が山盛りだったりしますので
追々巡礼して行ければなぁ、なんて考えております。

March 28, 2005

やたらともったいつけられる日   :: Posted by akira::

いやー、だいぶ日記さぼっちまった。すんません。

先日ブルーノートで何が起こったか?既にネタバレ感ありますが、、、
久々のブルーノートにかなりワクワクで臨んだのですが、本番が30分押しで始まった時点で
既に怪しかったのだ。でもその30分も楽器のセッティングなどを眺めながらセットリストを
予想したりしてなんとかやり過ごしていました。やっと客電が落ちてミュージシャンたちが
登場、めいめいの持ち場に付きその後女性が歩いてくるのが見える。
「思っていたほど太ってないね」と思ってたらその人はコーラスさん。
その後予想通りのサイズのアンジーストーンが登場!バンドのイントロが始まる。
「うわー、かなりヤバい。かっこ良過ぎ!」とそのタイトかつおしゃれなサウンドにオイラ
の興奮は既にMAX!!そしてアンジー歌い出す。ん?ちょっと声が変?調子悪いのか?
あれ、ワンコーラスも歌いきらないで歌うのやめちゃったぞ。。。でも演奏は続く。。
あ、舞台袖のP.Aの人に何か指示出したぞ。と、そのP.Aの人がマイクスタンドを持って来て
そのスタンドにマイクをつけちゃった。そして舞台を降り、舞台袖でP.Aの人にのどの辺りを
指差して何か言ってそのままさっき歩いて出て来た道を帰って行っちゃいました。まだ、演
奏は続いていたのですが、さすがにアンジーがいないのでメンバー同士顔を見合わせ適当な
ところで「ジャーン、ダカダン。」と演奏も終了。その後バックバンドの人たちも何か適当
につなぎの演奏をするでもなく、ただただ呆然と突っ立っているだけ。シーンと静まり返っ
たままのブルーノート。しーんはそのまま二十分ほど続いた。
最初は外タレにありがちな「P.Aの調子悪いから頭に来たボーカルさんが帰っちゃった。でも
10分くらいで戻って来てコンサート再開。さらに盛り上がる」ってやつかとタカをくくって
いた。だって学生のとき行ったガンズ・アンド・ローゼスのドームコンサートの時もアクセ
ルローズがマイク投げつけて帰っちゃったけどすぐに戻ってきてちゃんと続きやってたし。

。。。。。。。全然はじまらない。。。。。

バンドのメンバーは舞台の上で雑談してる。待ち疲れで寝ちゃってる人もいる。そのうち客
電がついて「今日はもうやらないな」って感じになるまでですでに一時間。みんなどんどん
帰り始める。ってことで、この日のライブは一曲を完奏もせず終了。すげー楽しみにしてた
のに。ちょっとだけど聞いた感じバンドも凄くかっこ良かったから激しく落ち込む。どうや
ら原因は酷い花粉症らしいが。花粉症???ホント???何にしても仕事を途中で放棄する
のはいかがなものか?アンジーさんよ。そのいいなりになっているブルーノートはもっと
タチが悪い。あなたたちナメラレ過ぎだよ。

で、問題はこんなときのブルーノートの客への対応。はっきりいって最悪。
結局最後の最後まで来ている客全員に対しての店側からのコメントはなく、その辺歩いてる
店員に「どーなってんの?今日やるの?」って聞くと「アーティスト次第ですのでまだ何と
も言えません」の一点張り。ばかやろ、こっちは何のインフォメーションも無いからずっと
まだやるかと思って結局一時間も待ってたんだよ!10分くらいたった時点で中止にするの
か、やるのかちゃんと決めなきゃだめじゃん!しかもお腹空いてたから開演前にたいして美
味しくもない食事までしちゃったよ。ビールもガンガン呑んじゃったし。当然ミュージック
チャージは返還されましたが、この食事代金(二人で約一万円ほど!)はきっちり取られま
した。でもこれってライブ見る前提でしている食事なわけで、ライブがなかったらもはや詐
欺みたいなもんでしょ。ブルーノートに食事を楽しみに行く人はいないよな。
てことで、一般には既に売り切れとなっている次の日のよい席をリザーブしてもらう約束を
とりつけ(通常前の方で見たい場合は当日PM3:00から配られる整理券をもらいに行かなけ
ればならない。)、その日はお店を後にしました。

しかもその日はサッカー日本代表VSイラン戦。はい、負けましたね。
一点取った辺りの時間帯で一瞬垣間見えた強そうなジーコジャパン。その時間帯「そう、そ
んな日本が見たかったよ」と喜んだのもつかの間。続かない。てかまた一点取られちゃっ
たし。もっと見せてよ。。。そういう攻撃!

あーあ、やたらともったいつけられる日だった。てことで、次の日もまたブルーノートにい
はめになりました。その日の模様はまた明日!

March 27, 2005

立ち呑みイタリアン   :: Posted by kazuo_mobile::



知人の出演するイベントに誘われ代官山へ
カックイイ音楽と美味しい料理を堪能。
が、私の広大な胃袋は納得せず・・
場所を恵比寿に移し、立ち呑みイタリアンのお店でドカ食い。
写真は「ヤリイカのフリッター」
この他にも「マッシュルームの陶板焼き」
イタリア産の生ハム「サンダニエーレ」
スペイン産の生ハム「ハモンイベリコ・ベジョータ」etc...
リーズナブル且つウマウマさんで大満足!!
あっ、お通しのチーズも最高でしたぁっ
安旨ばんざ〜い。

March 26, 2005

週末ホルモンさん   :: Posted by kazuo_mobile::


脂たっぷりのホルモンちゃん。
評判の名店に初来店中ですぅ
ウヒヒッ

ANGIE STONE LIVE!!   :: Posted by akira_mobile::


久々の日記です!今日はこれからBLUE NOTEにてANGIE STONE見て来ます。実は昨日もきてたんだけど、Live見るのは今日が初めて。どうしてそんなことしてるのかはまた明日書きますが、今日は頼むぜ、アンジー!

March 24, 2005

私的名盤巡礼 -NERVOUS NIGHT-   :: Posted by kazuo::

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「NERVOUS NIGHT / HOOTERS」
フーターズといっても
セクシーなお姉様が食事を運んで来てくれる
あの有名店の事ではございませんです。
80年代のアメリカを代表する(私の中でね)
ポップ・ロック・バンドの名前ですよん。
バンド名の由来ともなっている
「フーター」と呼ばれる鍵盤ハーモニカに始まり
マンドリン・アコーディオン・リコーダー等の
様々な楽器を取り入れた独特のスタイルで
非常に美しく且つ又馴染み易いメロディを聴かせてくれるのです。
特に私のお気に入りだったアルバムがこの2ndと3rd
ポップ&哀愁が絶妙のバランスでちりばめられた楽曲達に
彼らの作曲者としての並々ならぬ才能を感じずには・・・
って、それもそのはず
シンディ・ローパーを一気にスターダムへと押し上げた
特大ヒット・アルバムShe's So Unusualでは殆どの音創りに関与
マイルス・デイビスがこよなく愛した(墓碑に譜面が刻まれている程!)
バラードの名曲「Time After Time」も彼らの作品なのです。

「素晴らしいメロディというのは、何年経っても色褪せないものさ」
なんて思いながらCD棚を漁ってみたのだけど、どうにも見つからない。
学生時代に買ったCDって、殆どがどっかいっちゃってる気がするなぁ
って事でamazonさんポチッときました。

March 23, 2005

私的名盤巡礼 -BLUFUNK IS A FACT!-   :: Posted by kazuo::

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「BLUFUNK IS A FACT! / KEZIAH JONES」
このアルバムについては以前にもちょこっと紹介したのですが
私の人生の中で間違いなくNo.1ヘビーローテーションな一枚なのです。
「Funk Music」なるものに次第に目覚めつつあった二十歳の私。
ラジオから流れて来た"blufunk"(キザイアが提唱していたblues+funkの造語)に
がっちゅぅぅんとヤラレてしもうたのでございます。
ありゃぁ所謂「カルチャー・ショック」っちゅうヤツでしたなぁ
まずは、その独特のプレイスタイルから繰り出される
パーカッシブ且つトンガリなギターサウンドに目ウロコぽろり
慌ててレコード屋に駆け込みCDを入手。
ブクレットをむさぼり読みつつアルバム鑑賞。
「ふむふむ、ロンドンのストリートで演ってたんだぁ」
「ナイジェリア出身で、父親は部族の酋長にして会社社長かぁ」
「なんか、細くて背高くてスタイル良いなぁ、んで男前だよなぁ」
等とマメ知識を肴にしつつ、聴き込めば聴き込む程に
キザイア・サウンドの虜になってしまって行く私。
このアルバムに出会ってからの数ヶ月間
我が家のCDプレイヤーに他のCDが載る事は無かった様に思います。
そんな最中にキザイア初来日&初ライブの情報。
モチロン行って参りました。叫び狂って参りました。
「なんでこんなフレーズ弾きながら歌えんの?凄ぇなぁ」
「おっ、突っ込み勝ちなグルーブがイカしとるんでないのっ」
「うぉぉ、ギター壊しそうな勢いで弾いとるぞぉっ!バキバキいうてるぅ」
「うぎゃぁ、カッケー、サイコー!!もぅどぅにでもシテーッ!!!」
いやぁ、文句無し、最高に楽しめたライブでございました。

残念ながらこのアルバム以降の作品(ライブ盤は除く)は
私的な好みから遠ざかっていってしまうのですが・・・
新作はどうなんだろうなぁ?

余談ですが、前述のライブの際に
お客さんの数名が「よっ、キザイ屋!」って
歌舞伎の屋号みたいな声援を贈ってたんです。
が、コレ誰も信じてくれないんだよなぁ。
cooljamのギタリスト「マブちゃん」
も観に行ってたらしいんだけど
そんな奴はいなかたって・・・
っかしいなぁ・・・誰か聞いた人いませんか?

March 15, 2005

早くも新型投入か!?   :: Posted by kazuo::

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売れ行き好調な様子のapple社製品i Pod Shuffle
私の周囲にも購入済みの方がチラホラといらっしゃったりするのですが
どうやら早くも新型が登場するとの情報をGET!
いやぁ、焦って買わなくて良かったですよぉ。価格も下がるみたいだしぃ。
その名も威風堂々Super Shuffle


本当に発売される(出来る)ならば即買いです。

March 13, 2005

ご褒美は自家製「カムジャタン」   :: Posted by kazuo::

kamujyatan.gif
予定よりも結構早めに作業完了。
イイ感じにテクノ?な楽曲が完成致しましたです。
で、早速に自分へのご褒美の準備開始!

1.昨日から血抜きをしておいた「豚背骨」1kgを
 生姜・にんにく・ねぎ・味噌・ナンプラー・塩・焼酎と共に
 1時間コトコトと煮込む。
2.一旦茹で汁を捨て、豚背骨を軽く水洗いしてから
 大鍋に背骨とそれらが浸る程度の水を入れる。
3.そこに生姜・にんにく・タテギ(※)を加えてから
 更に4時間じっくりと煮込み、塩と胡椒で味を整える。
4.背骨を取り出し別の鍋に移し入れる。
5.煮汁を漉してスープを作る。
6.背骨を移し入れた鍋に下茹でをしたじゃがいも・春菊
 エゴマの葉・ネギ・すりゴマ・唐辛子・スープを入れ
 5分間程煮たらば遂に完成「カムジャタン」! 
7.はふはふぅっと、大汗かきつつ骨をしゃぶり尽くす。

いやぁ、手間を掛けただけの甲斐がありやしたぜ
辛さで汗みどろですが、ウマウマ満腹君です。
カプサイシン・ハイのテンションに任せて
もう一曲書いとくかっ!

※にんにく・生姜・コチュジャン・唐辛子粉・塩
胡椒・醤油・焼酎を混ぜて作る韓国の味付け調味料

March 12, 2005

締め切りに追われながらも   :: Posted by kazuo_mobile::


朝から韓国風の牛スジ大根丼
煮汁がたっぷりと残っているので
夜食はラーメンにでもしてみんべぇ
で、只今より休憩がてらにチョコっとお出かけ
明日の自分へのご褒美を仕入れに行って参ります。
よっしゃぁ、頑張ってカッチョイイ曲書くぞ!
ご褒美の正体は明日にでも...仕事のはかどり次第ですがねっ

March 10, 2005

私的名盤巡礼 -RELEASE YOURSELF-   :: Posted by kazuo::

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「RELEASE YOURSELF / GRAHAM CENTRAL STATION」
元Sly&the Family Stoneのベーシストにして
スラップ奏法(※)の元祖であるラリー・グラハム親父が率いる
「グラハム・セントラル・ステーション」(しかし強烈なバンド名だ)
もう、ゴリゴリの極上ダンシング・ファンクのオンパレード!
ヤリ過ぎのキメとか昔のアニソン級です。コテコテX3です。
が、それがタマランのです。癖になるんです。
皆さんも、ラリー親父の親指から弾き出される
唯一無比の圧倒的なグルーヴを是非とも体感して頂きたい。
タイトル曲のベース・ラインなんて腰が抜けちゃいますぜぇ
(因にこの曲のホーン・セクションはTower of Powerっす)
80年代に入ってバンドは解散。
ラリー親父はソロのバラード・シンガー(演歌)として活躍しますが
92年に日本人シンガーのmimiを迎えてバンド再結成(が、殆ど日本限定)
その後、モントルーのジャズフェスでエディー・マーフィーのバックを務めたりします。
(Sly時代の曲とかをカバーしてたんだけど、可愛そうなくらい客がシラケてた。
エディ、歌わないでスタンダップ・コメディーやった方が良かったんじゃん?)
その後あまり見かけなくなっていたのですが(アルバムは一枚出してたみたい)
00年 殿下(元元プリンス)の強力なバックアップの元に復活を果たしています。
このDVDで、ラリーらを従えて歌う殿下の姿には感慨深い物があります。
...Slyだ(笑)


※主にダンスミュージック等で用いられるベースの奏法
弦を叩いたり引っ張ったりして「んぺんぺ」やるアレです。
チョッパー等とも呼ばれているこの奏法ですが
ルイス・ジョンソン(こちらも最高のベーシストです!)と
元祖の名を廻っての静かな争いがあったりします。
二人とも世界に名だたるプレイヤーなんだから
先に始めたのがどっちでもイイ気がするのですがねぇ...
当人達にとってはそうもいかんのでしょうな

March 07, 2005

お引越し後記〜追補   :: Posted by kazuo_mobile::


携帯サイトのURLが変更になりました。
なんて書いておきながら
肝心のアドレスを載せていませんでした(照)
http://www.cooljam.org/weblog/mt4i.cgi?id=1
写真は我が家のiPodさん
普段は食卓で据え置きさん

March 06, 2005

引越し完了です   :: Posted by kazuo_mobile::


携帯サイトのURLが変更になった以外は従来通りです。
写真は「引越しそば」ならぬ「引越しビビンバ」
自家製ナムルでウマウマっす。

Test1 アキラ   :: Posted by akira_mobile::


カズオご苦労さん!
テストですよ。

March 04, 2005

サーバお引っ越し中につき   :: Posted by kazuo::

ちょいとばかしドタバタしております。
weblogへの投稿やコメントがおかしな事になっているのですが
今日・明日は弄くる時間が取れそうに無いので、何卒勘弁しておくんなさいませ
お引っ越しが無事完了次第お知らせ致します。 暫しお待ちをっ

March 03, 2005

遅れて来た刺客   :: Posted by kazuo::

「少し遅れそうだからもうちょっと待ってて! スマン!」

待ち合わせ相手である友人からのメールだ。
「なんだよぉ、お前の都合で時間早めたんじゃんか」
少しばかりムッとしたが、奴も仕事の都合で仕方がないのだろう
それに、イライラしてみたところで何がどうなる訳でもない。
「人を待つ」と言う行為が幼少の頃から苦手である私は
ぬるくて風味の無いコーヒーを啜りながら、所在なく携帯を弄くった。

午後六時過ぎの渋谷。
こんなに不味い喫茶店でさえ満席に近い状態である。
たまたま空いていた四人掛けの席に腰を降ろしたのだが
この状況下に一人でテーブル席を陣取ってしまっている事に
若干の後ろめたさと気恥ずかしさを感じ始めてしまった。
心無しか店員の視線も冷ややかな気がして来る。
今更ながらに自身の気の弱さを呪いつつ
携帯のメールをチェックする素振りで
周囲から投げられている(であろう)
冷たい視線をやり過ごす。
そんな切ない一人芝居をかれこれ2〜3分続けた頃だろうか
不意に背後の席からカン高い男の声が聞こえて来た

「俺さぁ、スラム街の生まれなんだよねぇ」

エッ!
思わず凍り付いてしまった私の背中に構わず、男は尚も続ける

「去年までヌゥーヨーッに住んでたんだ。」
「命懸けだぜ、あそこで生きて行くって事はさぁ ユーノウッ?」
「外人部隊って知ってる?昔ちょっとだけやってたんだぜ、俺」

・・・ヌゥーヨーッ?ユーノウッ??ちょっとだけ外人部隊???
見たい、無性に見たい、そんな漢の顔をチラとでもっ
しかし、聞こえて来る会話から察するに漢は女性との二人連れ
しかも私の真後ろに、背中合わせで座っている方が女性
意を決して振り返ったところで、漢の顔を拝む事は成らぬやもしれない
店内をそれとなく眺める風にさり気なく
怪しまれず且つ無礼無き様に任務を遂行する為には
断じて失敗など許されないのである。
しかしながら計画を練り直している暇はもう無い
このままでは無為に時が過ぎ行くのみ...

えぇぃ、ままよっ!
腰を捻りつつ勢い良く振り返った私の視線の先には...



外人部隊

slam.gif

「ぶふっ」って音が私の口から漏れていた。
刹那、彼と目が合ってしまった。
キョドキョドと視線を泳がせながら
彼は傍らに置いた紙袋の柄を握りしめていた。
私は店内をそれとなく眺める風に
さり気なく正面に向き直った。さり気なく。

3がつ3にち ひなまつりのひ
みんないっしょうけんめいいきているんだなぁ
ぼくもがんばるぞー えいえいおー

March 02, 2005

携帯から初登場   :: Posted by hideaki_mobile::

blog-photo-1109762777.gif
和夫サンキュ。携帯からやっています。パソコンにもたくさんありがとう。が、文字化けしたりしててパソからはまだ難しいと思って携帯からというわけです。
とりあえず試験的なので手短かですんません。またね。