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April 27, 2005

御近所探訪   :: Posted by kazuo::

achilles
激御近所様な四川料理店。
「あそこは美味いよぉ」って噂を耳にした事はあったのですが
なんとなぁく訪れる機会を逃し続けて早7年・・・
もうこうなって来ると「縁がないのだなっ」なんて思っていたのですが
先日ふとしたきっかけから食べに行く機会が訪れました。

結果報告
「ぱかぱかぱかぱか、おれのぱか!」
己の「旨い店アンテナ」の不甲斐なさに濁点も出ません。
「自家製腸詰め」(白髪ねぎ&豆板醤と共に頂く)に始まり
「特製おこげ」(サックサクのおこげに特製のあんかけがたっぷり)
「担々麺」(香ばしいナッツの風味が効いたクリーミーなスープがgoo)から
写真の「アキレスの柔らか煮」(昇天)に至るまで『全旨』です。
あぁ、忘れちゃならない「特製具入りラー油」
香ばしい唐辛子の美味しさがビールのつまみに最高マッチ☆
思わずポッケに入れて持って帰ってしまうところでした。
うん、近日中に又行くぞぅ!

April 23, 2005

Man of the Man   :: Posted by kazuo::

おげふぃんなお話が苦手な方はスルーして下さい。

先日、某バラエティー番組にて「方言ネタ」定番の
・九州に「ボボ・ブラジル」(昔のプロレスラー)がやって来た!
・青森で「河相我聞」は恥ずかしい名前だ
みたいな話がでていたのですが
(分からない方はこちらで)
私に言わせりゃぁ、そんなん大したことねっすよ
My name is タ ニ カ ズ オ
「タニ」は沖縄の方言で「ちん○」の意
「カズオ」(cazzo〜カッツォ)はイタリア語で「ち○こ」の意
そう、我こそは『Man of the Man』 『漢の中の漢』 なのでございますよっ
沖縄在住のイタリア人、若しくはイタリア在住の沖縄県民コミュニティーであれば
相当な畏敬の念を持って迎えられる事間違い無しです。えぇ。

みなさん、今後は神々しいものを拝む様な目で見て下さい。ボクの事☆

April 22, 2005

VHS vs β   :: Posted by kazuo::

sonics.gif
次世代DVDの規格(今のDVDよりも大容量・高画質)が統一されそうな気配です。
近年、ソニー・松下電気産業らが開発した「Blu-ray Disc」陣営と
東芝・NECを中心とした「HD DVD」陣営が激しい攻防を続けていましたが
一転して、両者共同による「第三の規格」開発に向けて方向調整を進めて行く模様。
様々な思惑あっての上でしょうが、取り敢えず「仲良きことは美しき哉」
このまま上手くまとまってくれれば、かつて消費者無視で繰り広げられた
「VHS vs β」の覇権争いの様には成らずに済みそうだなぁ、うん。
因に「Blu-ray Disc」の方は昨年から製品が販売されており(高いけどね)
「HD DVD」も今年の秋以降には発売される予定。
ハイビジョン番組をそのまま保存出来るのは大きな魅力だけど
「第三の規格」との互換性問題等も含め、チト様子見ですな。
と、家電・AV器機好きな方以外にはドーデモイイネタでした。ゴメリ。

男子だってスウィーツ   :: Posted by kazuo_mobile::


Decadence du Chocolatのチョコレート・バー・ナッツ☆
当方NOT ONLY酒呑みBUT甘党です。
辛いモノも好きです。
肉はいわずもがなです。
要するに食いしん坊です。

April 17, 2005

Search Engine   :: Posted by kazuo::

昨晩、cooljam活動時にお世話になった方と
久しぶりにお会いする機会に恵まれました。
んで、又もや御馳走して頂きお世話になってしまいました。(照)
あまりの美味しさに食べ過ぎてしまい、お腹ぱんちくりん☆
楽しい宴にお招き頂き多謝でございます。
次回こそは恩返しをっ!
という訳で、久しぶりの再会にヤヤ興奮気味のまま
私の近況等を(一方的に)報告させて頂いたりしていたのですが
その折に当HPの話になりまして
「へぇ〜、ホームページあるんだぁ。cooljamで検索すれば出てくるの?」
と聞かれたのでございます。
が、ページ開設当時よりmeta nameの設定やSearch Engineへの登録
(検索エンジンに見つけてもらい易くする手段のひとつ)
なんぞを試みてはいたものの、今ひとつ「反映された感」が乏しく
いつしか「やる気無し男」になっていた部分だったのです。
「まぁ、別に商用サイトって訳じゃ無いしねぇ」って・・・
ところがドッコイ!
昨夜、何気なく検索エンジン(google&yahoo)を試してみたところ

入力 "cooljam" → 検索ボタンをポチッ → !!!

なんつぅか、うれしいっすね、コレ。 
お暇があったら試してみてチョ
そして、地味な喜びを共有しませう。

April 16, 2005

あまりじっと見つめすぎないでね!   :: Posted by akira::

DSC00540.JPG
キモいタイトルすんません。
何か凄い写真撮れたので載せてみました。
江ノ島です。
ホントは太陽を撮ってはいけないんだよね?
レンズをのぞいてた訳じゃないから目は大丈夫でしたが。
まっすぐ下にのびている光のすじは何でしょうか?
僕はこの景色を見た時、とってもアゲアゲな気持ちになりました。
太陽が出てると何だかありがたい気持ちになりますね。

ママちゃまのタケノコ   :: Posted by kazuo::

takenoko.gif
親戚のおばちゃま(愛媛県在住)から送られて来た「筍」
実は、毎年この時期がやって来るのが密かな楽しみなのです。
早朝に裏山で掘りだした「旬の獲れたてさん」をその日の内に発送
翌日には我が家の食卓にのぼると言う塩梅なのでございます。
今年はちょっと時間がなかったので
実家のママちゃまに味付けをしておいてもらい
それを頂いて帰りました。(横着者だなぁ、アタシ)
いやぁ、んまい。
筍の鮮度も然る事ながら、あっさりとした味付けが絶妙!
やっぱ、こういう料理はママちゃまにかないませんなっ
来年も頼むかなぁ・・・

April 14, 2005

私的名盤巡礼 -MAMA SAID-   :: Posted by kazuo::

mamasaid.gif
今や「ロック・スター」としての
確固たる地位を築いた感もあるLENNY KRAVITZの
2ndアルバムにして最高傑作の呼び声高き名盤です。
ジミヘン、スライ、カーティス、ジョン etc...
偉大なる先人達が残した至高の70年代サウンドを
自らのフィルターを通す事によって見事に融合。
以降のレコーディング業界における「猫も杓子もアナログ・サウンド」
な流れに拍車をかけた一枚と言っても過言では無いでしょう。
って、何だか偉そうな感じで言ってますが
私もベース用のビンテージ・エフェクター (注) 
とか買い漁ったクチです。ブームに乗って。
当時発売されていたプロモ&インタビューが収められたビデオ
(これ、廃盤になってるみたい。誰か持ってないっすか?)
で、初めて「動くレニー」を見た時の衝撃は忘れられんです。
「なんて格好良くギターを弾く人なのだろう・・・。」って
幼馴染みのSlash(Guns n' Roses)がゲスト参加した名曲
「Always on the Run」の映像なんて失神モノですよ、奥さん。
このアルバムの発表後、当時の恋人でもあった
Vanessa Paradisのアルバムをプロデュース
「これってばレニーの2.5ndアルバムじゃん」を経て
3rdアルバムAre You Gonna Go My Wayで大ブレイク!
で、現在に至る。(端折り過ぎ)という訳で
セールス的に大きな成功を収めたのは3rd以降ですが
私的名盤は断然1st&2ndなのでございます。

そう言えばMe'shell NdegeOcello
トリオ・バンドやるって話はどうなったんだろう?
確かレニーはドラマーとしての参加で
ギターがWendy(ex.the revolution)だったかなぁ
もう何年も前に聞いた情報なので記憶が曖昧だす。エヘッ。

(注)ベースの音を、ギュイーンとかパヨパヨッ
  みたいな感じに変化させる電気仕掛けの小さな箱。
  ビンテージと称される製品の中には
  プレミアが付いてとんでもない価格になっている
  ものもあったりしますが、
  押し並べて箱の中身はスカスカだったりします。
  そんでもってノイズも凄かったりします。
  でもね、音が太いんですよ。これが。

April 12, 2005

四国出身やけんね   :: Posted by kazuo::

udon.gif
うどんは大好物であります。
「稲庭」の細めんもタマリマセンが
四国出身者の魂を揺さぶるのは
なんといっても「讃岐うどん」
ここ数年のブームのおかげで
東京にも美味しいお店が増えているらしいのですが
「家メシ派」(か?)の私がハマっているのは
香川県の三好名人作「こだわりさぬきうどん」
しこしこもちもちで風味もGOO!な逸品です。

旨い麺だから調理法もシンプルに
たっぷりのお湯でお好みの硬さに茹で上げ
素早く冷水でもみ洗い。以上。
で、お後は出汁醤油&薬味をぶっかけ食すのみっ
麺の食感と風味、さっぱりとした喉ごしが最高!
止める人がいなければ際限なく食べられる気がします。
ので、一人では食べない事にしております。

April 09, 2005

やっちまった。。。   :: Posted by akira::

050408-191615.jpg

失効です!何がってね、免許っす。運転免許証。
ああ、切ない。おいら誕生日が3/7なので4/7までは更新できたのに。でも4/4位まではホントに忙しくて全然行けなかったのです。でも三日もあっただろって?いやいや、無理した分体調が悪くって。。。てうそ、仕事が切れた開放感と共にすっかり忘れてました!
最終日の昨日は携帯の機種変しに行っちゃったり、忙しかった間の彼女へのもろもろ感謝ってことでオイラの唯一の料理のレパートリーのカレー作っちゃったりして。お休みモード全開。でもまったくもってそんなことしてる場合じゃなかったのだ。。。

で、今朝気づいてとりあえずお金と免許書とハガキ持って鮫洲まで行きました。
実は失効二回目なので、余裕しゃくしゃくで行ったのです。失効と言っても失効してる期間が一日と全然短いので免許証上の過去の経歴が無くなって(最近の違反が消える訳ではない)免許の取得日がその交付の日になるってだけで普通に新しい免許くれたのですよ。十年位前は。。。しかーし!「住民票が無いと免許書出せません」って言うじゃありませんか。うそでしょ?
「三軒茶屋だったら今から住民票取りに行って戻ってきても二時の最後の講習受けれますね」って。。。「は、はい」。。。

はいはい、今日は三茶と鮫洲二往復!しかも電車!しかしこんなときに役立った、キャロットタワー!区役所まで行かなくても住民票をもらえる。一応駅内でまた戻れる。しかーも、運良く?昨日機種変したばっかりのnew携帯もあるし、i-podもある。暇つぶしには困らないのだ。

そんなこんなで無事時間通りに住民票を取り、再び試験場へ着き手続きを終え後は二時間の講習を受けるだけ。二時間のうち始めの一時間は先生(?)のトーク(?)。そして残りの一時間はおなじみ『事故を起こすとこんなに悲惨なことになりますよ』ビデオの上映会。免許を持ってる皆さんは一度や二度はこの手のビデオ見せられたことありますよね?教習所や免許の更新の時に。オイラはもうすでに5〜6バージョン見てます。大映テレビのすっごく体の悪いドラマのような安いやつですが。たたみかけるように悲惨な状況を見せられ、見終わった人たちは一様に「事故は起こすまい」「飲酒運転はしない」と心に誓うってやつですよ。で、「これは埼玉で作ったビデオで最新バージョンです」という教官の前説とともにそのビデオは始まりました。するといきなりフォークギターの音がそのビデオから鳴り出す。ん?この声聞いた事あるなぁ?ん????あっ、『さだまさしぃぃい』!!そうその声の主はオイラが聞く限りおそらくさだまさし氏なのですよ。しかもその曲が暗い。神田川以上に暗い。で凄いのがその歌詞。覚えている限りでは、
 
 ♪まじめが取り柄のその男は工場で働き
  毎月薄い給料袋をすぐに郵便局に持って行く
  貯金が趣味のつまらない奴だと
  仲間にはバカにされるが
  やっと手に入れたマイホーム♪

みたいな内容ではじまる。とにかく強烈な曲。歌。暗い。そして、その男が飲酒運転の男(何故か永島敏行! )にはねられて命を失うというドラマなのですよ。まぁ、このさだ氏の音楽でぎゅっと掴まれてしまったオイラはこのビデオをガン見してしまったわけですが、この曲完全に書き下ろしですよ。歌詞は全くビデオの内容を歌っているし。このビデオいったい幾らかかってるんだ?といろんなこと考えちゃいました。このビデオ見た人います?歌詞の他の部分覚えてたら教えてくれませんか?あとこの曲にまつわるいろんな事も知ってる人いたら是非情報ください!この手のビデオは地方によってもバージョンが違うとの情報もあり、みなさんがどんなバージョンを見たのか興味あります。そのへんも是非教えてください!

April 05, 2005

Free Pimp萌え   :: Posted by akira::

050401-232952.jpg
4/1行ってきました、Erykah Baduのライブ!場所は新木場Studio Coast
とっても音のいいハコでした。ところで新木場ってはじめて行きましたが
ホントに材木の匂いが立ちこめていてびっくり。
ライブですがもうこれは本当によかった。音楽的にはもちろん、照明なども含めた演出も
全てがあのBaduワールド!そして何よりErykah Badu自身の魅力にやられちゃいました。
Baduって皆さん大体Badu images.jpgこんなイメージだと思うんだけど、
これ萌えには繋がらないでしょ。でも実際にみる彼女はとにかくキュートでカワイイ!
萌え萌えっすよ。もちろんすっごくきれいだし。すっごくおしゃれ。
バンドも本当にかっこ良く、ずっと前に出てたライブ盤とはメンバーも変わっていて
演奏だけでもかなり楽しめる内容だったんだけど、オイラの目はBaduに釘付け。
開演前にローディーさん達が必死に彼女の立ち位置にセッティングしていたBaduセットは
CDJとシンセパーカッション。(こんなやつ)
「Baduも何か演奏するんだ!」って思っていたら何故か小脇にバッグを抱えてステージに
登場。そしてそのバッグをシンセパーカッションの上に置いちゃうじゃありませんか!
バッグを持ってステージに登場した歌手を初めて見ましたが、楽器を台にしちゃうその姿に
「音楽はファッションですけど何か?」という彼女の洒落っ気を感じたのでした。
後ほどバッグをどけてそのシンセパーカッションを一人で演奏してたけど、お世辞にも
上手いとは言えない。でも許す!たたいてる姿が可愛いすぎる!いいよ何時間やってても。

とはいえ彼女の歌はとっても素晴らしいのですよ。声は唯一無二のモノだしリズムなんか
今までオイラが見たblackシンガーの中でも一番って位よかったんじゃなかろうか。
そうやって天はたまに一人の人間に二物も三物も与えますね。明らかに選ばれし者です。
演奏しながらメンバーにどんどん指示をだしてアレンジをしていくんだけど、その姿がまた
優雅でカッコいい。ああ、Baduバンドに入ってオレも指示されたいっ!

Erykah Baduはオイラの好きなokay playerの一員。
Philadelphiaにはこのokay playerやDJ JAZZY JEFFが主宰する
A TOUCH OF JAZZ(ATOJ)があり、オイラのツボをつきまくる音楽を作っている。
そろそろオイラもPhiladelphia行かなきゃな。(何故?何しに?)

『Free Pimp』はBaduがその日ワンピースの上に着ていたTシャッツに書いてあった文字。

April 03, 2005

という訳で   :: Posted by kazuo_mobile::



本日は屋上バーベキュー
恵比寿のスペイン風居酒屋で出会ったマッシュルーム料理の再現に挑戦!
石突きを取った穴ぼこにアンチョビ・オリーブオイル・ニンニク・パセリ
パルミジャーノをたっぷりと詰め込みアルミホイルで包み焼き。
どうやたって旨いっすよ、こんな組み合わせ(喜々)
素敵な日曜日の午後でございました。
よっしゃ、来週は花見だじぇい☆

六本木DE和食   :: Posted by kazuo::

sashimi.gif
昨夜は六本木の和食屋さんにて
母親の誕生日&友人の博士号修得の合同祝賀パーティーを開催
丁寧にとられた出汁とあっさりとした味付けで、どの料理も大満足。
「お肉も良いけど和食もね!」って感じでした。
明日は肉食うけどねっ☆

因に博士号修得(東大っす!)の友人はシアトル出身でトビー・マグワイア似
尚かつカラテ有段者という「文武両道」なナイスガイでございます。
うーん、脳みそと筋肉を分けて下さい。少しで良いので。

April 01, 2005

パラレル・キース   :: Posted by kazuo::

アキラの記事へのコメントを書いていて
高校生時代の或る出来事を思い出したのでサクっと

当時一緒にバンドを組んでいたギタリストが
「新曲が出来たから聴いてくれ!」って
嬉しそうにニコニコ笑いながらやって来た。
「イントロのリフが最高やけん、ビビルでぇ」って
リハーサルスタジオのマーシャル(ギター用のアンプ)を
フルテン(ボリューム等を全開にする事)にして
おもむろに弾き始めたそのフレーズは
まんまjumping jack flash! by.Rolling Stones!!
誰でも一度は耳にした事があるであろうの名曲中の名曲。
満面の笑みでギターをかき鳴らす友人を止めて
軽くツッコミを入れる。
一応礼儀として。
「おい、それはストーンズの曲やろっ」
・・・・・
ポカーンとした表情で私を見つめる友人。
「えっ?ストーンズって何???」
その無垢な瞳の奥からは嘘も冗談も感じられない。
「俺の曲だよ?昨日の夜思いついたフレーズだよ!?」
なんならちょっと半泣き気味になっている。
納得いかないと言う友人をスタジオに残し
後から合流予定になっていた他のメンバーに連絡。
ストーンズのCDを持って来る様頼む。

15分後、CDを聴きながらうなだれる友人。
「マジで聴いた事ないでぇ、なんやコレ・・・」
ひどく落胆した彼は、バンドのリハーサルも上の空
終了とともにそそくさと帰って行ってしまったのであった。
残されたメンバーが話し合った結論としては
「あの反応は嘘をついている感じでは無かった。
 恐らく、本人も気付かないうちにあの曲を聴いていて
 それが頭のどこかに残ってたんだよ」
まぁ、妥当な線であろう。
皆は納得した面持ちで頷き合い
話題の矛先は違う方向へと移って行った。
いつもと変わらぬ音楽談義やバカ話。
しかしながら、私の心はどうにも落ち着かないでいた。
それは、ある大きな可能性が頭から離れなかったからである。

「あいつの脳味噌、キース*と同じなんじゃないのか!?」

要するに、ギターリフを考えたり作曲をしたりする時の思考回路が
キースのソレと全く同じなのではないか?
あの「ソックリ」なギターフレーズは
聴いた事がある訳でも、ましてや真似をした訳でも無く
キースがそのフレーズを思い付いたのと同じ回路を経て
彼の中に生まれて来たのでは無いのか?
と言う事は、このままストーンズの作品を聴かせる事無く
彼に作曲を続けさせた場合、次々にキースがプレイしたのと
同じフレーズ・曲を作ってしまうのではないだろうか?
そうなれば、いずれストーンズの新譜が出るより先に
彼がその曲を書いてしまう日がやって来るのでは!!
そんな訳無いだろうと鼻で笑ったそこの貴方、驚く事なかれ!
彼はその後も、次々と「ストーンズ風」の曲を書いて来る様になったのである。

あの日以来ストーンズの大ファンになって、CD買いまくってたけど・・・


*Rolling Stonesのギタリストにしてjumping jack flashの作曲者