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February 04, 2006

ゆめうらない   :: Posted by kazuo::

jackass.jpg

-昨日見た夢-
場面は、松本方哉氏(ニュースジャパン)が司会を務めるバラエティクイズ番組
「それでは皆様、一斉にカメラに向かってお尻を見せて下さい」唐突に、しかし冷静な声で指示を出す松本氏
不躾な要求に戸惑いながらも、背広の裾を捲り上げ、お尻を突き出す回答者の面々は、右から小泉純一郎、中川農相、武部幹事長の三人
しかも、武部氏に至っては、何故だかパンツまで下ろして○門丸出しの出血大サービス!
「武部さん、ケツ毛は剃りましょうよ、エチケットとして」微笑みながら突っ込みを入れる松本氏
スタッフの「ややウケ」な笑い声とともに、和やかな雰囲気に包まれる収録現場・・・

なんだ?なんなんだ、この夢??
って、昨夜寝る前に観たニュースジャパンとjackassのDVDが原因でしょう、うん。
判り易いな、俺様。

September 21, 2005

ヴェルヴィル・ランデヴー   :: Posted by kazuo::

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胴体の何倍もあるぶっとい太腿で、ひたすらに自転車を漕ぐ孫
そんな孫をむちゃくちゃ大きな愛で見守り続ける二頭身の老婆
電車に対して異常な執着を見せる、歩行困難な程に肥えた愛犬
カエル料理をこよなく愛し、夜毎陽気に歌い踊る三つ子の老婆

どのキャラクターも異形で不気味なんだけど、どーにも可愛いんです。
他にも、ギターの神様ジャンゴ・ラインハルト(幽霊っぽかったけど)や
タップダンスの達人フレッド・アステアが登場したり
ロートレックの絵画風な場面が出て来たりと、先人へのオマージュが満載
(意図しているかどうか判らないけど、手塚治虫タッチのキャラクターもチラリ)
常日頃よりフランス映画が苦手だと公言している私ですが、この作品には感情移入しまくりでした。

都会の片隅で背中を丸め、独り寂しく塞ぎ込んでいる貴方(俺か?)も、そうでない方も
ヴェルヴィル・ランデヴー是非とも御覧になってみて下さい。
画面いっぱいに愛が走り回ってます。ドタバタと。

June 14, 2005

奥さん、こいつぁプロの仕事ですぜ。   :: Posted by kazuo::

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今年、映画館へ観に行けなかった事を最も悔やんでいた作品No.1DEEP BLUE
イギリスのBBCが七年もの月日を費やして制作した「海」のドキュメンタリーです。
「これ、どうやって撮影してんの?すげぇぇよぉぉ」
「うぉぉぉっ、でけぇ、でけぇょぅ」
「深いよぅ、暗いよぅ、怖いよぅ」
「し、しむら〜っ、う、うしろ〜っ」
荘厳で神秘的な映像の洪水に圧倒されっぱなしの90分間
スペシャルエディションに同梱されている特典映像DISCには
「どうやって撮影してんの?」の疑問に答えてくれる
驚きの撮影風景群もバッチリと収録されております。
私的今年上半期最推薦DVDですよん

June 06, 2005

THE BUTTERFLY EFFECT   :: Posted by kazuo::

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DodgeBall観に行こうと思ったらまんまと終わっちまってました。
週末でも館内はガラガラ状態だったらしいので・・・
あぁ、DVD出てくれるのかなぁ?

という訳で急遽タイトル変更してTHE BUTTERFLY EFFECTを鑑賞
バタフライエフェクトとは「蝶のはばたきが地球の裏側で大きな竜巻を巻き起こす」
と言うカオス理論で用いられる言葉だそうでして
まっ、日本で言うところの「風が吹けば桶屋が儲かる」ってヤツですな
「時間」と「記憶」を巧みに交錯させる手法は中々に小気味良く
最後まで飽きる事無くチョイドキハラで観る事が出来ました。
ラストの展開がチト意外?っちゅうか、そこが落としどころなんだぁって感じだったのですが
オフィシャルのHPを見たら、それが売りだったみたい。 う〜ん。
リンク張っておいてなんですが、予備知識無しの方が楽しめるかもです。 テヘッ

June 04, 2005

OLDBOY   :: Posted by kazuo::

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復讐モノ大好物の私としては結構楽しめましたデス。
ストーリー展開の強引さに「あれぇっ?」と感じる場面もあったのですが
兎にも角にも主演チェ・ミンシク(大友康平似)の怪演が圧巻
気が付けばグイグイと映画の世界観に引き込まれとりました。
「痛い系映像」が苦手な人は要注意です。

日本のコミックが原作との事ですが、残念ながら未読っす。
誰か読んだ人います?

May 24, 2005

コーラス   :: Posted by kazuo::

CHORISTES.gif
私、基本的にはフランス映画苦手なんです。
でもね、ニューシネマパラダイスは大大大好きなんです。

映画好きの知人曰く
「ニューシネマなんて比じゃないですって、もう号泣ですよ!」
「単館系から口コミでジワーっと来てロングラン、これぞ名作の王道です。」
鼻息荒く勧めて来るその勢いにおされ観に行って参りましたLES CHORISTES
1949年 場所はフランスの片田舎
親元を離れ、寄宿学校で暮らす事を余儀なくされた貧しい家の子供達
寂しさで荒んでしまった彼らの心を開いたのは
新任教師が教えてくれた「歌う事の楽しさ」だった・・・ 

ダメダ ピントコネ 

私、基本的にはフランス映画苦手なんです。
でもね、グラン・ブルーは大大大好きなんです。

May 18, 2005

誰も知らない   :: Posted by kazuo::

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誰も知らない/監督 是枝裕和
1988年に東京都の巣鴨で実際に起きた「子供置き去り事件」
をモチーフに「フィクション映画」として製作された作品
主演の柳楽優弥が、カンヌ映画祭の最優秀男優賞を史上最年少で獲得するなど
2004年度 最も話題となった邦画ではないでしょうか?
実際に起きた事件は更に凄惨且つ残酷であり
そこには一片の救いも無い様な気さえするのですが
あくまでもフィクションとして脚色・演出する事により
非常に均整の取れた「ドキュメンタリー風映画」として成立させた
監督・是枝裕和氏の手腕は素晴らしいの一語に尽きます。
そして何より子役の五人&YOUの演技が最高
監督をして「一人でもキャスティングが変わっていたら
全く違った作品になっていたかもしれない。」と言わしめる程

この様な題材(無論、当事者は存命中である)を映画化するという事
更にフィクションとして扱う事に対しては、当然賛否両論有るかと思われますが
個人的には、純粋に一本の映画として非常に良い作品に出逢えたかなと
まぁ、現実はこんなにもファンタジックではございませんがね・・・

May 10, 2005

DodgeBall   :: Posted by kazuo::

dodge.gif
ベン・スティラー主演DodgeBall
先日ハワイで休暇を過ごして来た(羨&憎)友人が帰りの飛行機で鑑賞
どえらい面白かったらしく、その内容を興奮気味に語ってくれました。
以前から気になっていたトコロへの大推薦トークに
「そっかぁ、来週にでも映画館行くかなぁ」なんて思っていると
「へへ〜ん、実はね、思わずDVD注文しちゃったのよ!届いたら貸してあげるね」
「うんうん、貸して貸して!観たい観たい!」
「OK! ・・・あぁ、でも字幕が無いんだよねぇ。ダイジョーブ?」
きぃぃっ、ちょっとばかし英語がデキルからって調子にお乗りでないよっ
なにさっ、ちょっとばかしアメリカ人だからってぇ、くぅぅぅ悔しいわっ

で、この映画の話を聞いていて初めて知った事実をひとつ。
我々(Over 三十路)が子供の頃に放送されていた
アメリカの人気TVドラマ・シリーズKNIGHT RIDERってご存知かしら?
くるくるパーマ俳優「デヴィッド・ハッセルホフ」扮する元捜査官「マイケル」と
無敵の防御機能を持ち、更には人間の言葉を解するスーパー車「キット」が
アメリカ全土を駆け巡り悪い奴らをやっつける!
っつう所謂ヒーロー物でして、80年代に絶大なる人気を博したのであります。
主役のマイケルが繰り出す「大映ドラマ級」に突き抜けた熱きセリフの数々
時代を超越した鮮烈なファッションと髪型(大きめロッド巻パーマ)に
当時中学生だった私はすっかり虜状態(ロッドは未巻)
相棒の「キット」に搭載された「頑張りが利くコンピューター」*に魅せられ
「大人になったらキット仕様の電飾付きトランザム(実際に販売されていました
勿論コンピューターは未搭載ですが)を買うぞ!」とか真剣に考えていました。
う〜ん、バカだったなぁ、あ〜ん、懐かしいなぁ
って、何でDodgeBallからこんな話になるのかは映画を観てのお楽しみとして
実はこのデヴィッド・ハッセルホフ氏(超絶パーマ)
アメリカでは日本と同じく「あの人は今」状態らしいのですが
何故だかドイツでは「国民的超人気シンガー」として活躍しているのだそうです!
あぁ、彼は今でも華麗なるパーマを保持しておられるのでしょうか?
そうであればロッドの大きさはいかほどなのでしょうか?
ご存知の方がいらしたらお教え下さいませ。


*コンピューターであるにも関わらず、自己の計算結果で「無理」とされた難題
(大きな地割れを飛び越えるとか)に「頑張ってみるよ」と体当たり。
大概の事は根性でなんとかしてしまう人間臭さ(か?)を持ち合わせている。
「頑張りが利く」のか「計算が甘い」のかは不明。

January 13, 2005

Lost in Translation   :: Posted by kazuo::

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ビル・マーレイ   でかっ

January 11, 2005

THE PASSION   :: Posted by kazuo::

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メル・ギブソン監督の「話題作」というか「問題作」でしょうか?
イエス・キリストが、弟子であるユダの裏切りにより捕らえられ
ゴルゴダの丘にて磔刑に処されるまでの「受難の12時間」を描いた作品なのですが...
もう、ひたすらに「痛い」シーンの連続なんです。
その余りに残酷で生々しい拷問の映像に、アメリカ本国ではショック死する人まで出たとか
途中、何度もDISCを止めたくなる気持ちを抑えつつ
磔刑の後にイエスが復活を果たすラスト・シーンまで、なんとか観終えました。
が、残念ながら私の心に一番大きく残ったのは、映像の「痛さ」に対する嫌悪感。
「救い」や「愛」の様な物を感じ取る事は難しかったです。
やはり、この映画は敬虔なクリスチャンの方が観る為の作品なのでしょう。
アタシには無理でした。
はい。

January 08, 2005

25時   :: Posted by kazuo::

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スパイク・リー作品にはそれ程思い入れが無かったので
大した期待もせず(失礼)に観たのですが
ところがどっこい!この映画は非常に素晴らしかったです。
ヤクの売人である主人公「モンティ」は
麻薬所持の現行犯で逮捕され7年間の懲役刑を科せらる。
刑務所収監を24時間後に控えたモンティの心の葛藤
そして、彼を取り巻く恋人・父親・友人達の思い。
登場人物それぞれのエピソードも小気味よく絡み合い
かなり重たいテーマであるにも関わらず
不思議な後味を残すラスト・シーン迄
すんなりと心に染込んで来る映画でした。

まぁ、天下無双の犬好きな私としては
オープニング・シーン、主人公が虐待された犬を助けた時点で
感情移入度120%だった訳ですが(照)
なんにせよ、やっぱエドワード・ノートンは良い役者だなぁっちゅう事です。

December 17, 2004

初っ!!(アイデン&ティティ)   :: Posted by akira::

カズオさまの指令のもと、初投場のササキアキラです。
リーダーの前振りから結構時間経っちゃいましたが、いってみよ!

カズオ氏とは以前バンドを一緒にやってて、僕はドラム彼はベース。バンドやってる頃はよくよくのみました。リハ終わり、ミーティング終わり、もちろん本番終わったら打ち上げ。何かやる度に呑みですわ。まぁ、いろんなバカなことも色々しましたが、明らかに呑んでる時間の方が長かったんですわ。そのバンドが活動停止してからはドラムや作曲アレンジなどのお仕事活動を始めてしまったので、がっちりバンドってのはそのとき以来していないわけです。

で、そんな過去の記憶を凄い勢いで蒸し返してくれる映画がこの『アイデン&ティティ』。恥ずかしながらクドカンドラマ結構好きなので流れで見ただけだったのですがこれは凄い!痛い!イテーよ、どこさわってくんだよ!と逆切れですよ。

元々みうらじゅん氏が80’バンドブームに翻弄されるバンド君たちの青春を描いた漫画の映画化なのですが、若い頃バンドやってたことのある人なら皆「痛てててて」と変なところをチクチクやられることうけあい。何せ映画の最初のシーンがバンドのリハーサルなんだけど、その場所は高円寺AFTER BEAT!(もう高円寺って時点でね、もうね。。)ここはうちらのバンドもよくよく使わせて頂いたスタジオな訳で、僕はこの時点でがっちりわしづかみにされてしまったわけです。
高円寺駅前のガード下の居酒屋でヘベレケになりながらバンドのミーティングをしている場面でチクリ。メンバー同士で喧嘩してる場面でチクリ。もう見てると変な汗かいたりして、見終わる頃には何かぐったり疲れちゃってたわけです。
とはいえ映画自体の出来はまあまあってとこでしょうか。ほんとの話の中身はやはり漫画の方がよくわかります。チクチクされたい方へおすすめの一本でした。

ちなみにこの映画で主演している峯田和伸くんのブログがあります。リンクの仕方が分からないので興味のある方はググってくださいませ。彼はどうやらアイデン&ティティを地でいくミュージシャンな模様。おいら一気に過去ログも全部読んでしまった。もしかして彼は天使かも。

(ってことでさ、とりあえずこんなもんでいいっすか?リーダー!)

December 07, 2004

男なら黙ってプレベを弾け。   :: Posted by kazuo::

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Standing in the Shadows of Motown
〜永遠のモータウン
渋谷で単館上映していたので
「よしよし、仕事帰りにでも観に行けるな」
なんて余裕かましてたら、いつの間にか上映期間終わっておりました。
どのみちDVD買うつもりだったからいいんだもーん。
という訳で、購入&鑑賞でございます。
で気が付けば興奮&絶叫でございます。
当たり前の様にサイコーです。無茶苦茶ノリノリです。
女房を質に入れてでも観るべきです!  (by アデランス中野)
でもって、ベーシストである私のお目当ては勿論
世界最強のgroove machine、ジェームス・ジェマーソン様その人でございます。
彼のトーレードマークともいうべきFender Precision Bassから繰り出される
あの独特の「ゴムマリ」のようなサウンド
非常にテクニカル且つ魂の宿った、流麗なるフレージング
これでもかと迫り来る怒濤のグルーブ
どうして踊らずにいられましょうか?
そう、踊れっ、踊れっ、踊るのやーーーーっ!
レッツ・ダンシン! レッツ・団しんやーーーーーーっ!!

不肖ワタクシメ、根っからのジャズベ好きなので
プレシジョンは一本も所有しておらんのですが
せめてもジェームス御大に近づける様
当分の間は一本指奏法で行かせて頂きます。

自分で足枷付けてどーするって話ですが。

November 24, 2004

21g   :: Posted by kazuo::

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ベニチオ・デル・トロ、ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ
豪華顔ぶれの重厚な演技と
幾度も時間軸をずらしながら進んで行く
スリリング且つ秀逸で的確なストーリー展開に
息つく暇も無くグイグイと惹き付けられていく私。
そして、物語は衝撃のカタストロフィーを...。

なんつって、心の無い映画評書いちまいましたが
本当に良い映画でした。
「時間軸がバラバラで難解な映画だ」として
「メメント」なんかを引き合いに出した評を読んでいたので
ちょびっと心して、脳みそ覚醒状態で対峙したのですが
全然そんな事無いけどなぁ?って
時間の飛び方にも、きちんしたと意思が伝わってくるので
特別「ギミック的」な要素には感じられませんでした。
で、この映画「交通事故」がきっかけとなって進んで行くのですが
観終わった後に、ふとこんな事思ってみたりしました。

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November 05, 2004

saw   :: Posted by kazuo::

ジェームズ・ワン監督の話題作「saw」を観て参りました。
私的には、期待感が大きくなり過ぎていた所為か
「手放し大絶賛の前評判程では無いかなぁ」って感じでしたが
十二分に楽しめる上質のサスペンスだと思います。
そんでもって、早速レビューをと思ったのですが...
何を書いてもネタバレになってしまいそうなのですよね。
特に「サスペンスモノ」は仕掛けやネタが命じゃぁ無いですか。
「うーん、どうやって書くのが良いかなぁ」
等と思案しつつ、手元にあった某TV雑誌を手に取りパラパラ・・すると
なんとタイムリー!
映画解説者?の「おすぎ大先生」による
「saw」のレビューが掲載されているではございませぬか!

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October 24, 2004

るぱぁ〜んしゃぁぁんせ〜い   :: Posted by kazuo::

lupin.gif
「ルパン三世」"HVリニューアルリマスター版"
BS&デジタルWOWWOWにて絶賛放送中

チャーリー・コーセイが歌う
「ルパン・ザ・サード」
で始まる一番最初のTVシリーズです。
昭和46〜47年にかけて放映された作品なんですが
BGM・ファッション・セリフに至るまで一々カッコイイ
そして何よりルパンの飄々としたスタイルにシビレちゃう!
男の子ならば憧れずにはいられませんです、ハイ。
まぁ、それもこれも山田康雄さん "だ・か・ら" なワケでして
「ルパン」というキャラクターは、「中の人」とのイメージの相乗効果で
格好良さが何倍にも増幅されている希有な存在なんだなと再認識。
モノマネ吹き替えにしてまで続けるこたぁ無いだろって
今更ながらに思いましたです。
特別「アニメ好き」では無いのですが、このシリーズはやっぱ格別ですねぇ
オリジナルに勝る物無しといったところでしょうか?
未見の方は是非とも!!

と思ったら昨日が最終回でした。

October 10, 2004

..........永井先生?   :: Posted by kazuo::

いやね、予感はありましたよ
ある程度の事態は覚悟していたつもりでした。

...トレイラーで流れるCGの質感(この時点で既にピンと来ず)
.....私的に苦手なテイストのFlashを多用したHP(敢えてリンクせず)
.......客寄せパンダ的なキャスティングのオンパレード(パンダさんゴメン)

でもね、それでもね、心の奥底では一縷の望みを抱いていたのですよ。
ハリウッドからのラブコールを、ことごとく撥ね付けて来られた永井先生が、
その脚本に納得して遂に映画化が決定したという、曰く付きの「伝説の名作」
もしかしたら、もしかしたらってさっ。信じたかったのですよ、
私の少年期におけるバイブルとも言える作品ですから...。

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October 03, 2004

フィリップ・K・でぃっく   :: Posted by kazuo::

b_runner.jpg
「Movie」などと大上段?に構えたカテゴリーをこしらえてしまいましたが、夜な夜な酒を酌み交わしつつ、
映画論、はたまた演劇論なるものをブチあげる程の「ナニカ」は持ち合わせておりませぬ。
しかも、本日は夜も深く酔っぱらっておりますので、誰に何時聞かれても即答出来る「だーいすき」なSF映画を紹介するフリをしつつ床につきます。

あっとそうそう、眠りに落ちるその前に・・・
今も昔も私の心を震わせ続けるモノに「エロ系商品」等に見られる
タイトルパクリ(失礼、アレンジ)能力の妙というのがございましてね。
この映画を見返す度に思い出してしまう、
「マイコンブーム」創世記に発売されていた「エロゲー」のタイトルをひとつ、
夜更かしなアナタにプレゼントさせて頂きます。

「団地妻は電気ウナギの夢を見るか?」

あれ?そんなでもないなぁ・・・
やはり飲み過ぎている様なので寝ます。