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April 15, 2006

にゃぁるほどおぅ、そっかぁ   :: Posted by kazuo::

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晩酌しながら「BEST HIT USA」を観ていたら、Phil Collins & Philip Baileyによる懐かしの大ヒットチューン(って言い方も懐かしいなっ)『EASY LOVER』のビデオクリップが流れ出しました。ねずみ屋専属に成り下がる前のフィルも、太鼓っ腹前夜のフィリップも、まだまだ若々しく茶目っ気満載でワイワイやっている感じが楽しそう! でも、よく見りゃぁ立派におっさんなんだけどねっ。なぁんて思いつつ、番組司会の小林克也氏による解説を聞いていると、どうやら当時の二人は何れも34歳・・・今の俺の年じゃんかぁ・・・。いかんぞ、ガムバレ俺!!
まぁ、そんな事はさておき「にゃぁるほどおぅ、そっかぁ」な本日の発見。真剣な面持ちで歌い上げたかと思えば、次の瞬間には過剰に戯けてみせたりする、ニヒル且つお調子者なPhil Collinsちゃん。だぁれかに似てるんだよなぁ、動きなんかも含めてぇ・・・と思っていたら、その答えの人物がタイミング良くTVの中に登場!!「ああぁっ、にゃぁるほどおぅ、そっかぁ、三谷幸喜かぁ!!これこそまさに、日英とっちゃん坊や界のシンクロニシティやぁ(by.彦摩呂)」   違うか?  違うか。

March 14, 2006

電気用品安全法   :: Posted by kazuo::

先日のエントリーで紹介させて頂きました「電気用品安全法に関する法案」取り敢えずは「価値の認められたヴィンテージ品については対象から除外する」って事になった模様です。(詳細はコチラ)う〜ん、甚だ急場凌ぎな感を拭いきれませんなぁ・・・。

February 20, 2006

隆起せよ!ミュージシャン!!(美勇士さんも)   :: Posted by kazuo::

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坂本龍一・高中正義・椎名和夫・松武秀樹の各氏が発起人となり、今年の4月1日から経済産業省が完全施行する「電気用品安全法に関する法案」に対して規制緩和を訴える署名運動が行われております。
「この法律は、電気用品の製造、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止することを・・・」と、小難しい法律の本文はコチラを読んで頂くとしまして。要するにですね、この法案が施行されてしまうと、中古の楽器・アンプ等の(ビンテージと呼ばれている類いの製品なんかはゼ〜ンブ該当)電気製品の売買が、ひっじょ〜に困難になってしまうのだそうです。そうなれば勿論、中古機器販売店なんかも閉鎖に追い込まれてしまう訳で(某党は動かなかったんかなぁ?某フランチャイズ企業がらみで、ねぇ?)そうなってしまうと、大多数のミュージシャン達が困っちゃうんです、えぇ。
と・い・う・わ・け・で、ミュージシャンの方も(美勇士さんも)また、そうでない方も(美勇士さんでない方も)この話題に興味あるカモって方はコチラで詳細を→JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)H.P.
漏電が怖くてMU-TRONが踏めるかっつうんだぁ   ピリットナ

February 16, 2006

へびろてさん  -Set The Tone-   :: Posted by kazuo::

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2005年3月 シングル「Set The Tone」を引っ提げ、UK音楽シーンに颯爽と登場した期待の新星nate james 本国イギリスでは既に昨年の夏に発売されていたデビュー・アルバムが、漸く日本上陸(本国UKではインディーズ・レーベルからのリリース。日本でのディストリビュートは東芝EMIね)を果たしました! なぁんつうと、まるで「俺は輸入盤ん時にチェックしてたんだけどさぁ」みたいでしょ? エヘヘッ 実際は今年になって出会ったんですケド。 んでんで、肝心の内容はというと、これがもう最高にゴキゲンなんすよ! クレバーでスマートでポップでグルーヴィーでファンキーでソウルフルで・・・って、なんだか随分とヘボい紹介だなぁ(笑)でもね、シンガーとしてのみならずソングライティングの才もX-GUN(改め丁半コロコロ) 「生音」である事に拘ったというバックトラックのサウンドも、気持ちイイったらありゃしません。4月のSpringrooveで来日する予定との事。う〜ん、是非とも生で聴いてみたいっす!

February 10, 2006

48th GRAMMY   :: Posted by kazuo::

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GRAMMY.com
SLYがステージに立ってる!!
その事実だけで江頭が熱くなってしまいました。目頭が。
ホントは、その御姿をアップしたかったのですが、残念ながら間に合わなかったので、代わりに新譜のジャケを載せておきました。こちらは、昨年の夏に米国のスタバ限定で発売された作品なのですが、今頃になって漸く日本での発売が決定。その豪華すぎるメンツを前にして、買わない理由が見つけられんです。 モチ、即amazonくりっく済みです。


PS.ニューオーリンズ・トリビュートで歌ってたE.コステロが、どうにも田中康夫に見えてしょうがなかったです。

October 03, 2005

そりゃないっすよぉ、musiqさん   :: Posted by kazuo::

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musiq来日決定です!
えぇっとぉ、場所はBlue Noteね♪ フムフム
で、11/28&29が名古屋、続く30&12/1が大阪っと
で、で、で、その次がぁ♪

・・・・・以上。東京公演は行われないらしいっすわ グヌゥ
関東圏ではこのイベントのみだそうです。残念。

August 12, 2005

私的名盤巡礼 -ELSA-   :: Posted by kazuo::

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私が上京したての頃(90年だったかな?)
姉さまに薦められて聴いたフレンチポップのアルバム
当時、その萌え声に魅了されて結構ヘビロテだった筈なのに
何故だかその名前を思い出せなくなってしまっておりました。
アルバムは既に紛失してしまっており、曲名も思い出せないので
友人に尋ねようにも手掛りが少なすぎて困窮
頼みの綱の姉も「そんな事あったけ?」ってな感じ・・・
だったのですがっ、compassのyoshikenさんの記事を読んでいたら
脳内で錆び付きまくっていた開かずの引き出しが
突然「ぱっかぅぁ〜ん」と音を立てて開いたのです!(原因は不明)
ELSA
これこれこれこれっ、思い出したかったのはこれでしたっ!!!

名前を思い出せた事に気を良くして情報を検索してみたところ
彼女の代表曲であるT'en va pasは、大貫妙子氏や原田知世氏らにカバーされるなど
「日本国内でも結構認知度の高い楽曲である」ことが判明。あれ?あれれ?
「数年前にEDWINのジーンズ[SOMETHING]のCMで使われていた」って、あれれれっ?
知ってるよぉ、この曲!でもぉ、あれれれれれっ???

そうなんです。「T'en va pas」という曲は知っていたにもかかわらず
私が持っていた*2枚のアルバムにはこの曲が入っていなかった為に
「T'en va pas=ELSA」の図式が成り立っていなかったんです。
嗚呼、俺ってばなんておまぬけなんだろう。
このキーワードが判っていれば、名前の検索なんていとも簡単に・・・
っつうか、本当に彼女の声に萌えていたのかよっ! ハァァァ ナサケナイッ
でも、まっ、思い出せたという事で良しとしましょう。
ちゅうことで、本日の記憶障害リハビリはここまでっ★


*彼女は4枚のオリジナルアルバムを残しているのですが
デビュー曲でもあるT'en va pasは版権の問題でベスト盤のみに収録。
彼女のOFFICIAL HPで曲を聴く事が出来ます。
(上段フレームにある「Les Albums」をクリックで試聴ページへ移動)

August 06, 2005

へびろてさん -BEFORE I SPEAK-   :: Posted by kazuo::

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カナダ出身KYLE RIABKOのデビューアルバムBEFORE I SPEAK
ジミ・ヘンドリックス、マディ・ウォータース、BBキング
といった、そうそうたる面々に影響を受けたというカイルくん
そんな彼のプレイは、ブルースを基調としながらも実に多彩で
アルバムを通して飽きる事無く楽しませてくれます。
個人的にはPOP&FUNKの匙加減がツボ☆
ジャケットの写真でもお判りとは思いますが
若いです、彼。17歳ですって、うふ。
9月にライブがある様なので行ってみようかしら?

こらっ、そこっ、又ショタネタだとか言うな!

July 28, 2005

せくちぃ大魔神5年振りの来日   :: Posted by kazuo::

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セクシーの権化ERIC BENETさん5年振りの来日決定です。
東京公演は9月29日〜10月1日の3日間
場所はBlue Note TOKYO(嬉々々)なので
前回のリキッドルームよりもじっくりと楽しめそうっすわ
たんまりとセクシーを吸収させて頂かねばっ☆

平井堅氏は何日に来るのでしょう? イヒッ

June 25, 2005

Musical Batonもろてみた   :: Posted by kazuo::

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Musical Baton
二つ下の記事でakiraから回ってきました。

★Total volume of music on my computer:
[今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量]

21.64GB

★Song playing right now:
[今聴いている曲]

New World Order / Curtis Mayfield
暑い日には涼しい御声で・・・

★The last CD I bought:
[最後に買ったCD]

Hurricane / Eric Benet
昨日アマゾンちゃまより届きました。

★Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
[よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲 ]
〜私的名盤巡礼で紹介したアーティストは敢えて外してみました。

Tell Me Mama / Tony Toni Tone
NJS万歳!! また三人で演っておくれよぅ

The Lady Wants to Know / Michael Franks
私の中での「儚切な声」トップランカーです。

Que Sera, Sera / Sly & the Family Stone
Slyのオルガンは心の深〜いところをえぐってきますな

Just the Two of Us / Ralph MacDonald
このド定番とも言えるコード進行(私的大好物)において
未だかつてこの曲を超えるメロディーを聴いたことがありません

Last Train Home / Pat Metheny Group
初聴の際に軽い尿漏れを起こしました。感動の余りに。

★Five people to whom I'm passing the baton:
[5人にこのバトンを送る]

sawちゃま
YA☆MA様
KEICONBUさん
こいちろさん
TOUCH-MEきゅぅん

June 24, 2005

Musical Batonがまわってきたので   :: Posted by akira::

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やってみました。ずいぶん流行ってるなとは思ってましたが、ミサさんから回ってきました。

Musical Batonとは
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、
というルール。

こちらに詳しく書いてあります。

では行ってみましょう。

☆Total volume of music files on my computer
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
・18.6G/3417曲 
 何でもかんでも入れてたので。PowerBookのハードディスクはパンパン。
 仕事用デスクトップマシンにはもっとたくさん。
 40GのiPodもファイル移動用の10Gを除いて既にいっぱいに入ってる。
     
☆Song playing right now (今聞いている曲)
・今聴いてません。今から聴くなら
 Summer Breeze/The Isley Brothers

☆The last CD I bought (最後に買ったCD)
・Blue Note Trip Jazzanova
・Common/Be

☆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・そんなもん、5曲に絞れるか!激しく好きで聴いていたことのある曲。old school限定(でもないか。。)。
 We've Only Just Begun/Roger Nichols (しみる!泣き走りの極地)
 Michael Jackson/Thriller (これ抜きに僕のpopは語れない)
 Donald Byrd/You And The Music (飛べそうな気がする)
 Donny Hathaway/Flying Easy (飛べた!)
 援助交際/銀杏Boyz (日本語、狂気、青春!)
 
 最近R&B、Hip-Hopがあんまり面白くないからこんなのばっかり思いつく。
 でも、SnoopとCommonのアルバムはよく聴いてます。
     
☆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
 カズオさん 
 ニューさん 
 マッキーさん
 ロジャーさん
 カラッチさん

他にもいろんなバトンがあるみたいですね。musical batonについての意見もいろいろ。
俺は止めてやる、って人も沢山いて面白いです。スルーでも全然オッケーですよ、もちろん。
誰が最初に始めたのか知りたい。知ってる人、教えて!

June 22, 2005

例の病は完治したのか!?(いや、無理)   :: Posted by kazuo::

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やっっっと出しますねEric Benet
プロデューサー陣にデヴィッド・フォスター、ウォルター・アファナシエフらを迎え
盤石の構えで臨む6年振りの新作Hurricane
sexholicという難病に苛まれ(んなもん病気やあるかいっ)
愛妻ハル・ベリーとの離婚等、様々な苦難を乗り越え
「ぬらぬら度」を高めたであろう甘く切ない歌声に期待大でございます。

June 18, 2005

へびろてさん -Album II-   :: Posted by kazuo::

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モータウンレコーズとアルバム5枚分の契約!
鳴り物入りでメジャーデビューを果たしたKEMのセカンド
その名もズバリAlbum IIです。
1作目にも増して気持ち良さ満点◎
Al Jarreauの再来ってな感じの技巧的な歌唱法も去ることながら
一聴「女性シンガー?」と勘違いしてしまいそうになる
その不思議な声質が非常に魅力的です。


鬱陶しい梅雨空に予定を阻まれ
ついつい部屋に篭りがちになってしまうこの季節
クローゼットの片隅で埃を積もらせた卒業アルバムを探し当て
暫し時を止め懐かしき思い出達に身を委ねる・・・
そんな楽しみ方も良いのではないでしょうか?
BGMは勿論KEM
彼の優しい歌声が
ゆったりと流れる貴方の時間を
より芳醇なものにしてくれる事でしょう


って、なんじゃそりゃ
きぼちの悪い文章を書いてしまった。
それもこれも、ワケのワカラン今日の暑さの所為ですぜっ
あぢかったよ〜

June 15, 2005

SMOOTH CRIMINAL   :: Posted by kazuo::

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KING OF POP マイケル・ジャクソン
10の罪状全てにおいて「NOT GUILTY」となりましたね
私はこの判決を昨夕にラジオで聴いたのですが
その直後にかけられた曲がAlien Ant Farmなるバンドによる
SMOOTH CRIMINAL(BADに収録されているマイケルの曲)でした。
イケて過ぎです。

何はともあれ頼むよぅマイケルぅ
もう一度、僕たちに素晴らしい音楽を届けておくれっ

June 11, 2005

梅雨入りの声を聞き梅雨明けを想う   :: Posted by kazuo::

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ジトジトさん到来
せめてもの気分転換にSurfなCDをセット
と思ったら、雨の日にもしっくり来ますね
In Between Dreams / Jack Johnson
ここんトコこのアルバムばっか聴いてます。
あぁ、ハワイ行きてぇです。住みてぇです。
んでもってサーフィンなんかにも挑戦してぇです。

May 21, 2005

私的名盤巡礼 -T.T.D.-   :: Posted by kazuo::

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「INTRODUCING THE HARDLINE ACCORDING TO TERENCE TRENT D'ARBY/
(タイトル長過ぎ。)
SANANDA MAITREYA aka TERENCE TRENT D'ARBY*」
(名前長過ぎ。以下T.T.D.で)
誰もが認める天才アーティストT.T.D.のデビューアルバムです。
彼の天才さ加減は、前述のアルバムタイトル&名前の長さかも窺えるかと
えぇ、私の様な凡人には憶える事さえ出来そうにありません。
楽曲・アレンジの完成度の高さは言うまでもなく
ステージ上で激しく歌われるその御姿からも
知的オーラがもりもり発せられておるのです。
んでもって、何と言ってもアノ「御声」
セクチーなハスキーボイスっす。大好物っす。
その枯れ具合と緩急自在なスタイルが絶妙&最高
純粋に声質という点ではT.T.D.とSEALがダントツMY二大巨頭ですな
と言う訳で、集え!ハスキー萌え☆


*デビュー当時の名前はTERENCE TRENT D'ARBYだったのですが
このアルバム(超名盤)からSANANDA MAITREYAに改名されました。
なんでも夢の中で告げられた名前なのだとか・・・やっぱ知的だ。


May 12, 2005

so what the fuss?   :: Posted by kazuo::

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STEVIE WONDER10年ぶりのニューアルバム A TIME 2 LOVE
発売日が延び延びでちょっと不安だったのですが
来月初旬には発売される(らしい)との事です。
先行シングル「so what the fuss?」はラジオでもヘビロテで流れているので
既に耳にされた方も多いかもしれませんが、未(視)聴の貴方は 是非。
やっぱスティービーはFUNKしてくれなくっちゃ!!
待ってましたって感じでアルバムへの期待増大中でございます。

April 14, 2005

私的名盤巡礼 -MAMA SAID-   :: Posted by kazuo::

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今や「ロック・スター」としての
確固たる地位を築いた感もあるLENNY KRAVITZの
2ndアルバムにして最高傑作の呼び声高き名盤です。
ジミヘン、スライ、カーティス、ジョン etc...
偉大なる先人達が残した至高の70年代サウンドを
自らのフィルターを通す事によって見事に融合。
以降のレコーディング業界における「猫も杓子もアナログ・サウンド」
な流れに拍車をかけた一枚と言っても過言では無いでしょう。
って、何だか偉そうな感じで言ってますが
私もベース用のビンテージ・エフェクター (注) 
とか買い漁ったクチです。ブームに乗って。
当時発売されていたプロモ&インタビューが収められたビデオ
(これ、廃盤になってるみたい。誰か持ってないっすか?)
で、初めて「動くレニー」を見た時の衝撃は忘れられんです。
「なんて格好良くギターを弾く人なのだろう・・・。」って
幼馴染みのSlash(Guns n' Roses)がゲスト参加した名曲
「Always on the Run」の映像なんて失神モノですよ、奥さん。
このアルバムの発表後、当時の恋人でもあった
Vanessa Paradisのアルバムをプロデュース
「これってばレニーの2.5ndアルバムじゃん」を経て
3rdアルバムAre You Gonna Go My Wayで大ブレイク!
で、現在に至る。(端折り過ぎ)という訳で
セールス的に大きな成功を収めたのは3rd以降ですが
私的名盤は断然1st&2ndなのでございます。

そう言えばMe'shell NdegeOcello
トリオ・バンドやるって話はどうなったんだろう?
確かレニーはドラマーとしての参加で
ギターがWendy(ex.the revolution)だったかなぁ
もう何年も前に聞いた情報なので記憶が曖昧だす。エヘッ。

(注)ベースの音を、ギュイーンとかパヨパヨッ
  みたいな感じに変化させる電気仕掛けの小さな箱。
  ビンテージと称される製品の中には
  プレミアが付いてとんでもない価格になっている
  ものもあったりしますが、
  押し並べて箱の中身はスカスカだったりします。
  そんでもってノイズも凄かったりします。
  でもね、音が太いんですよ。これが。

April 05, 2005

Free Pimp萌え   :: Posted by akira::

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4/1行ってきました、Erykah Baduのライブ!場所は新木場Studio Coast
とっても音のいいハコでした。ところで新木場ってはじめて行きましたが
ホントに材木の匂いが立ちこめていてびっくり。
ライブですがもうこれは本当によかった。音楽的にはもちろん、照明なども含めた演出も
全てがあのBaduワールド!そして何よりErykah Badu自身の魅力にやられちゃいました。
Baduって皆さん大体Badu images.jpgこんなイメージだと思うんだけど、
これ萌えには繋がらないでしょ。でも実際にみる彼女はとにかくキュートでカワイイ!
萌え萌えっすよ。もちろんすっごくきれいだし。すっごくおしゃれ。
バンドも本当にかっこ良く、ずっと前に出てたライブ盤とはメンバーも変わっていて
演奏だけでもかなり楽しめる内容だったんだけど、オイラの目はBaduに釘付け。
開演前にローディーさん達が必死に彼女の立ち位置にセッティングしていたBaduセットは
CDJとシンセパーカッション。(こんなやつ)
「Baduも何か演奏するんだ!」って思っていたら何故か小脇にバッグを抱えてステージに
登場。そしてそのバッグをシンセパーカッションの上に置いちゃうじゃありませんか!
バッグを持ってステージに登場した歌手を初めて見ましたが、楽器を台にしちゃうその姿に
「音楽はファッションですけど何か?」という彼女の洒落っ気を感じたのでした。
後ほどバッグをどけてそのシンセパーカッションを一人で演奏してたけど、お世辞にも
上手いとは言えない。でも許す!たたいてる姿が可愛いすぎる!いいよ何時間やってても。

とはいえ彼女の歌はとっても素晴らしいのですよ。声は唯一無二のモノだしリズムなんか
今までオイラが見たblackシンガーの中でも一番って位よかったんじゃなかろうか。
そうやって天はたまに一人の人間に二物も三物も与えますね。明らかに選ばれし者です。
演奏しながらメンバーにどんどん指示をだしてアレンジをしていくんだけど、その姿がまた
優雅でカッコいい。ああ、Baduバンドに入ってオレも指示されたいっ!

Erykah Baduはオイラの好きなokay playerの一員。
Philadelphiaにはこのokay playerやDJ JAZZY JEFFが主宰する
A TOUCH OF JAZZ(ATOJ)があり、オイラのツボをつきまくる音楽を作っている。
そろそろオイラもPhiladelphia行かなきゃな。(何故?何しに?)

『Free Pimp』はBaduがその日ワンピースの上に着ていたTシャッツに書いてあった文字。

March 30, 2005

Angie Stone Live(本編)   :: Posted by akira::

angiestone.jpg
てことで、翌日やっと見れました。Angie Stone!

あの列に並ぶ事無くなかなかよい席がリザーブされていたのでとりあえず機嫌をなおすこと
にする。当然今日はここでは食事はしない。既にすっごく美味しい食事を「ふーみん」さん
家で済ませてきたので今日ここでは『食後の』コーヒーのみを頼む。
少々おして始まったものの、昨日の恨みも吹っ飛ぶ素晴らしいライブだった。
声は完全な調子ではなさそうなものの登場のテンションからして昨日と全然違う。
昨日はただライブやりたくなかっただけなんじゃないの?アンジー。
ライブの運びも上手いし、soul,funkバンドによくある盛り上げが一通り入っていて営業臭さ
も感じるお約束満載だったけどそれを遥かに上回る歌、ライブアレンジ、演奏のレベルの高
さで、大満足のライブでした。Hip-Hop感の強い曲ではミュージシャンは『ネタ』の実演に
徹するなど、今のsoulを強く感じるいいライブだった。ときおりちょこっと挟むオールドス
クールなsoulへのオマージュ的インタールードも楽しい。しまいには、SADEの「スイーテ
ストタブー」まで歌い出す始末。がはっ、楽しいじゃん!
ただ、、、、オイラの目の前にいた『カフェ大好き』みたいな女性よ。常にアンジーストー
ンの踊りのまねをするのはやめてくれ。アンジーは太っちょなのでどんな曲でもあの動きに
なってるだけだと思うぞ。小さなあなたがあの動きをマネするとちょっと。。面白い。。

ちょいとアンジーストーンについて
彼女はオーガニックな生系R&Bで、soulに根付きながらも今感もたっぷり感じさせる
アーティスト。Sequence、Vertical Holdのメンバーとしてなど80年代から活動していた
とのこと。年齢は不詳。結構いってるんでは?Raphael SaadiqD’Angelo(元夫、濃い
夫婦だっ!)、Musicなどと近しいサウンドでオイラのツボを完全に押さえてくる。
生で聞く彼女の歌声はかなりsoul度の高いもので、その辺はAlicia Keysなどとも共通する感
じか。近々ライブDVD出るみたいです。おいらはもう予約しました。

あーもっとライブみたい。N.Yやフィラデルフィア行きたい。あ、今週はエリカバドゥの
ライブだ!楽しみ!その模様もまたこちらで。

で、ここからちょっとマニアックな事書いていいっすか?よくわかんない人はすいません。
ガンガンスルーしちゃってくださいね。では、しばし。。

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私的名盤巡礼 -THE PEOPLE TREE-   :: Posted by kazuo::

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「THE PEOPLE TREE / MOTHER EARTH」
90年代に巻き起こった「ACID JAZZ MOVEMENT」に於いて
その一翼を担っていた「Mother Earth」の2ndアルバムです。
同レーベルで活躍していた他のバンドに比べて
ロック&ファンク色が色濃く反映されており
「乾いた泥臭さ」みたいな風味が何とも言えずイカしておりました。
ポール・ウェラーがゲスト参加している辺りもニヤリな感じです。
残念ながら既にバンドは解散していますが
ギター・ボーカルのマットデイトン(カナリ・カッチョイイ)は
ソロ名義でのアルバムを数枚リリースしている他
兄弟喧嘩中に敢行されたOASISのツアーにおいて
ノエル・ギャラガーの代役(!)を務めたりもしていた様です。

この時代の「ACID JAZZ MOVEMENT」が
私の音楽性の中核を形成したと言っても過言では無い程です。
故に、この辺には私的名盤が山盛りだったりしますので
追々巡礼して行ければなぁ、なんて考えております。

March 24, 2005

私的名盤巡礼 -NERVOUS NIGHT-   :: Posted by kazuo::

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「NERVOUS NIGHT / HOOTERS」
フーターズといっても
セクシーなお姉様が食事を運んで来てくれる
あの有名店の事ではございませんです。
80年代のアメリカを代表する(私の中でね)
ポップ・ロック・バンドの名前ですよん。
バンド名の由来ともなっている
「フーター」と呼ばれる鍵盤ハーモニカに始まり
マンドリン・アコーディオン・リコーダー等の
様々な楽器を取り入れた独特のスタイルで
非常に美しく且つ又馴染み易いメロディを聴かせてくれるのです。
特に私のお気に入りだったアルバムがこの2ndと3rd
ポップ&哀愁が絶妙のバランスでちりばめられた楽曲達に
彼らの作曲者としての並々ならぬ才能を感じずには・・・
って、それもそのはず
シンディ・ローパーを一気にスターダムへと押し上げた
特大ヒット・アルバムShe's So Unusualでは殆どの音創りに関与
マイルス・デイビスがこよなく愛した(墓碑に譜面が刻まれている程!)
バラードの名曲「Time After Time」も彼らの作品なのです。

「素晴らしいメロディというのは、何年経っても色褪せないものさ」
なんて思いながらCD棚を漁ってみたのだけど、どうにも見つからない。
学生時代に買ったCDって、殆どがどっかいっちゃってる気がするなぁ
って事でamazonさんポチッときました。

March 23, 2005

私的名盤巡礼 -BLUFUNK IS A FACT!-   :: Posted by kazuo::

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「BLUFUNK IS A FACT! / KEZIAH JONES」
このアルバムについては以前にもちょこっと紹介したのですが
私の人生の中で間違いなくNo.1ヘビーローテーションな一枚なのです。
「Funk Music」なるものに次第に目覚めつつあった二十歳の私。
ラジオから流れて来た"blufunk"(キザイアが提唱していたblues+funkの造語)に
がっちゅぅぅんとヤラレてしもうたのでございます。
ありゃぁ所謂「カルチャー・ショック」っちゅうヤツでしたなぁ
まずは、その独特のプレイスタイルから繰り出される
パーカッシブ且つトンガリなギターサウンドに目ウロコぽろり
慌ててレコード屋に駆け込みCDを入手。
ブクレットをむさぼり読みつつアルバム鑑賞。
「ふむふむ、ロンドンのストリートで演ってたんだぁ」
「ナイジェリア出身で、父親は部族の酋長にして会社社長かぁ」
「なんか、細くて背高くてスタイル良いなぁ、んで男前だよなぁ」
等とマメ知識を肴にしつつ、聴き込めば聴き込む程に
キザイア・サウンドの虜になってしまって行く私。
このアルバムに出会ってからの数ヶ月間
我が家のCDプレイヤーに他のCDが載る事は無かった様に思います。
そんな最中にキザイア初来日&初ライブの情報。
モチロン行って参りました。叫び狂って参りました。
「なんでこんなフレーズ弾きながら歌えんの?凄ぇなぁ」
「おっ、突っ込み勝ちなグルーブがイカしとるんでないのっ」
「うぉぉ、ギター壊しそうな勢いで弾いとるぞぉっ!バキバキいうてるぅ」
「うぎゃぁ、カッケー、サイコー!!もぅどぅにでもシテーッ!!!」
いやぁ、文句無し、最高に楽しめたライブでございました。

残念ながらこのアルバム以降の作品(ライブ盤は除く)は
私的な好みから遠ざかっていってしまうのですが・・・
新作はどうなんだろうなぁ?

余談ですが、前述のライブの際に
お客さんの数名が「よっ、キザイ屋!」って
歌舞伎の屋号みたいな声援を贈ってたんです。
が、コレ誰も信じてくれないんだよなぁ。
cooljamのギタリスト「マブちゃん」
も観に行ってたらしいんだけど
そんな奴はいなかたって・・・
っかしいなぁ・・・誰か聞いた人いませんか?

February 22, 2005

第47回グラミー賞   :: Posted by kazuo::

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録画したままになっておりましたが、やっと昨日鑑賞致しました。
アッシャー君、麗しのアリシア嬢、ロス・ロンリー兄弟、ジョン・メイヤー
大爆発のカニエ"NOT敬三"ウエスト、そしてそして偉大なるレイ・チャールズ様
今年は話題性だけで無く、内容的にも非常に素晴らしい祭典でございました。
話したい事は山盛りなのですが、何分にも長丁場の番組。
記事も長く取り留めのない物になってしまいそうなので
感じた事を箇条書きにてつらつらと

・アリシアとジェイミー・フォックスの「Georgia on my mind」素晴らしい!
 コンダクターを務めたクインシー・ジョーンズ様は
 レイの顔がプリントされたTシャツを着ておられた。ちょいと感動。
 でもちょっとばかしサイズがデカすぎ。ワロタ。
・ジョス・ストーンはやっぱ凄い18歳だ。早くライブを観に行きたいなぁ
・アッシャー君、歌も踊りも私生活もノリノリちゃんですな
 んでもってあのお顔なんですもの、人気が出ないワケが無いわよね
 キャラクターはモチ全然違うけど、一時期のマイケルにも通じるナニカが
 とかいって、個人的にはそれ程好きではないんですけど
 暫くは彼の時代が続きそうですねぇ
 どんなに儲かっても、色が白くなって行く病気とかにならないでね!
 って、彼の場合は無いでしょうが。
・そうそう、アッシャー君と共演したJB大先生
 「My new son!」みたいな事言うてはりましたが
 ダメですよ。貴方を継いだのはMCハマーちゃまでしょうがっ
・ジェニファー・ロペス最低。客席も苦笑いでした。
・ボニー・レイット姉さんのスライド・ギター、益々深みが増しておりました。
 ビリー・プレストンさまも元気そうでなによりです。
・SoulTrainのドン・コーネリアス氏が協会特別賞を受賞。
 若い頃の姿しか知りませんでしたが、もうおじぃちゃまでした。当たり前ですが。
・いつもながらピーター・バラカン氏の音楽への造詣の深さには頭が下がります。
 氏にアルバムを紹介されると、全て聴いてみたくなりますです。
 今回一番気になったのは、1920年代のゴスペルを集めたボックス・セット
 木箱の中にはCDと歌詞本と「綿」が収められているんです。
 アシスタントの山田優ちゃんは「あははぁ、綿ですかぁ」とか言っとりましたが
 そういう大切な事は事前にレクチャーしておいてあげなさいよぉ、スタッフさんよぉ
 それは決して緩衝剤として入っている訳じゃないってさぁ...
・そうそう、忘れちゃならないクイーン・ラティファの司会っぷりも最高!
 私が初めてグラミー賞授賞式を観た時の司会はジョン・デンバーだったなぁ

等々、やっぱ挙げて行くときりが無いです。
それだけ充実した内容だったって事です。
結局長々と書いてしまいましたが、最後に来年に向けての個人的要望を

「いい加減に日本側のメイン司会者を変えて下さい。  なっ、いいだろぅ?」

February 21, 2005

私的名盤巡礼 -番外編-   :: Posted by kazuo::

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アメリカのケーブルチャンネル「VH1」で放送されている
「Remaking」っつう人気番組があるんですって
番組の内容は、今ではすっかり落ち目になってしまった
一発屋等の所謂「過去の人」を呼んで来て
ヘアメイクから顔の整形、果てには脂肪吸引まで!
んでもって彼らに再デビューの道を...ってな感じの様です。
因に過去の出演者はエマニエル坊や、ヴァニラ・アイス、MCハマーetc
で、只今出演中なのが上の写真の御仁です。
このコ汚い(ゴメンよ)おっさん、誰だか判ります?
なんと!ビンス・ニールなんです。モトリークルーのボーカリストのっ!
御歳43歳なのだそうですが、いやぁ、これは保存状態悪すぎですぜ、幾ら何でも。
活躍当時を御存知無い方の為にコレとかコレとか
いかんいかん、運動するぞっ運動するぞっ運動するぞ〜っ

そういえば、日本人のロックギタリスト(だったと思う)で
「27インチのジーパン穿けなくなったらRockは演っちゃいけない」
っつてたの誰だったけか? 今では結構歳を召されている筈だが保存状態や如何に?
という訳で、目下私の目標は「東山紀之様(38歳)」 
えぇ、言うだけはタダですから。
顔とお背ぇは何ともなりませんがねっ

因にモトリークルー新譜出してるみたいです。

February 11, 2005

私的名盤巡礼 -FANTASTIC-   :: Posted by kazuo::

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「FANTASTIC / WHAM!」1983年のデビューアルバム
アイドル的なイメージが先行しがちな彼らでしたが
収録されている曲の格好良さは侮れんのです。
当時マクセルのカセットテープCMで流れていた
「Bad Boys」に始まり、ミラクルズのカバー「Love Machine」
そして「Young Guns / Go for It」
(邦題「やりたいことをしようぜ!」照) までの全8曲
「ボク達はソウルミュージックが大好きなんだ☆」って感じが
非常にストレートに伝わって来る楽曲群でございます。
残念ながらWHAM!名義で残されたアルバムは
次作の「Make It Big」(こちらの方が有名ですね)を含む3枚のみですが
実質ジョージが一人でやっていたと思われるので...
その後、アンドリューの方は俳優をやってみたり
レーサー(ココに行く人何故か多いよね?)をやってみたり
で、今は何やってるんでしょう?  あんまり興味ないけど。
一方、ジョージの活躍は御承知の通りでして
(レコード会社との泥沼劇が繰り広げられたり
 猥褻行為で捕まっちゃったりもしていましたが)
昨年もニューアルバムをリリースした様です。
聴いてませんが。

余談ですが同時期に発売されたW.A.S.P.のアルバムにも
「L.O.V.E. Machine」という曲がありますが
こちらはミラクルズのカバーではございません。
悪しからず。

February 04, 2005

私的名盤巡礼 -AT THIS MOMENT-   :: Posted by kazuo::

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「AT THIS MOMENT / BILLY VERA & THE BEATERS」
今回はシングルです。何故ってアルバム聴いた事ないんだもん。
元々は81年にALFA(Y.M.O.・荒井由美らが所属していた日本法人のレコード会社)
から発売された「BILLY VERA & THE BEATERS」と言うデビュー・アルバム
(しかもライブ盤)に収録されていた様ですが
ALFA亡き今となっては入手困難かと思われます。(シングル入手はより困難?)
この曲、発売当時には然程ヒットしなかったのですが
マイケル・J・フォックス主演の全米大ヒットコメディドラマ
「ファミリー・タイズ」で挿入歌として使われ
86年の全米チャートで見事全米No.1に輝いておるのです。
肝心な曲の方はと言いますとですねぇ
もう、かなりベタベタでメロドラマな感じの歌詞の世界に
ジェフ"スカンク"バクスターの奏でるペダル・スティールの音色が絡み付き
それはそれは濃ゆくもアダルトな「愛のカタチ」を堪能出来るの逸品なのです。
薄暗い部屋で独り、バーボン片手に聴いて頂きとうございます。

因に「ファミリー・タイズ」は日本でも放送されておりました。
マイケルの声の吹き替えは、モチロン「宮川一朗太」さまの方でございます☆

January 28, 2005

私的名盤巡礼 -OFF THE WALL-   :: Posted by kazuo::

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「OFF THE WALL / MICHAEL JACKSON」
んな事言ったてしょうがないっすよぅ
外せるワケ無いじゃないですか、実際さぁ
という事で、今は亡き(...)マイケル大先生です。
時代的な流れから行くとコッチ('83)が正しいのでしょうが
悩んだ末の「OFF THE WALL」でございまする。
まぁ、どちらのアルバムも最高に素晴らしいのですよねぇ
「非の打ち所がございやせんぜぇ、兄貴ぃ」って感じです。
姉の影響で聴き始めた様に記憶しているのですが
当時よりも、20才位になってからの方がヘビーに聴き込んだかもです。
クインシー・ジョーンズ、ロッド・テンパートン(ex.HEAT WAVE)
ワーワー・ワトソン、ルイス・ジョンソン(チョッパー奏法の創始者)
皆さん脂ノリノリぬるんぬろん。父さん、もう辛抱たまらんです。
久しぶりに爆音で聴いちゃうぞっ!踊っちゃうぞっ!
なんてCD棚ひっくり返してみたんですが、どちらも無いんですよ!?
っかしいなぁ〜、絶対買ってる筈なのになぁ〜
しょうがない、リマスター版を買い直すかなっ
でもSACDをiTunesに突っ込むのって、かなり手間が掛かる予感。
どうしよっかなぁ〜、とか悩んでおります。

そういえば私ね、アルバム「スリラー」の大ヒットを受けて
地元の三越で開催された「マイケル・ジャクソン展」ってヤツを観に行ったのですよ。
一体何をどう展示してあったのか良く憶えておらんのですが
ひとつだけ鮮明に記憶に残っているモノがありまして
あれです、マイケルがスリラーのP.V.で着ていた「赤い革ジャンパー」
本革仕様のヤツは、確か相当な値段が付けられていたんですが
ビニール仕様の廉価版は約5万円(それでも十分高い!)
冷静に考えれば有り得ない選択のハズなのですが
様々な展示物(憶えてないけど)と
会場の雰囲気に呑まれきってしまっていた私(坊主頭の中学生ね)は
その「赤い革ジャンパー」の前から離れる事が出来なくなってしまったのです。
純真無垢な瞳をキラキラと輝かせながら、ぼんやりと口を開けたまま
ゆっくりと鞄から財布を取り出し...

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January 27, 2005

私的名盤巡礼 -DIAMOND LIFE-   :: Posted by kazuo::

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「DIAMOND LIFE / SADE」
音楽への扉をROCK中心な感じで開かれていた私にとって
「バンドの音はデカくてなんぼ」「ボーカルは声張って行こう。ハイトーンで」
というのが良い音楽の基本概念でございました。
ましてや、友人の勧めでメタリカとか聴き始めてましたから
このまま突き進んでしまっていたらcooljamをやる事はなかったでしょう。
伊藤政則氏のラジオとか聴きながら、速弾き道まっしぐらに...

そんな私に衝撃と軌道修正を与えてくれたのが、この「DIAMOND LIFE」なのです。
「美しいお姉様が、しっとりと抑えた芸風で歌うてはる。これもまた素敵やないのん」
なんて、丸坊主中学生の私はSADEの魅力にすっかりメロメロ。
歌詞カードにかぶりつき、大人の恋を疑似体験しちゃう日々を送るのでした。
この良さは皆にも伝えねば!とばかりに
前述のメタリカ友人にもレコードを聴かせてみたのですが
「声が小さい」「テンポが遅い」「シャウトが無い」
との理由から、敢え無く却下。
代りに彼が薦めてくれたのはコレでした。
3年程前、久々に彼と再会したのですが
コンピューター・エンジニアを生業とする傍ら、年に数回は渡欧。
日本では名前も知られていない様なdeath?とかcore?
のバンドのライブを観に行ってるとの事。
う〜ん、突き進みまくってますなぁ。

ところでSADEが「服部まこ」とダブってしまうのは私だけでしょうか?
全然似てない筈なんだけどねぇ、髪型(ひっつめ時)以外。

January 26, 2005

私的名盤巡礼 -ROCK WILL NEVER DIE-   :: Posted by kazuo::

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「ROCK WILL NEVER DIE / MSG」
MSGつってもマディソン・スクウェァ・ガーデンじゃないっすよ
ジャーマン・ロック界が誇る孤高のギタリスト
「マイケル・シェンカー」さんのグループ名です。
まぁ、なんでしょう、男の子にはね、あるんですよ、
こう、哭きのギターに心酔する時期っていうのが、ねっ?ねっ?
「Captain Nemo」とか必死でコピーしたなぁ...ベースで
あっ、勿論ギターのフレーズをね(笑)
ロック史に残るスンバラしいリフのひとつですぜ、旦那。
余談ですが、SHOW-YA(ひぃぃぃぃぃぃっ)が
そっくりさんなリフの曲を出したのを聴いて
ひっくり返ったのを思い出しました。(懐)

ところで、これを書いている私の脳内で
先程からある曲が回り続けてるんですよぅ
いやいや、「限界LOVERS」じゃ無くてねっ
このアルバムのラストでも演奏されている「DOCTER DOCTER」
しかも何故だかレゲエ・アレンジなんです。コテコテの。
ちょっとイケてる気がするんだよなぁ。
音に起こして遊んでみるべぇかな

January 25, 2005

私的名盤巡礼 -WORKS-   :: Posted by kazuo::

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いや、勢いで昨日から始めてしまった「私的名盤巡礼」ですが
どういう順序で紹介して行けば良いのか早速に悩んでしまいました。
第一回目はあれで良しとして、今後どうすっかなぁ
完全に時系列とかで行っちゃってたら
当分Blues系から抜けられない気がするしぃ
かといってバラバラじゃぁ「嗜好の変遷」
みたいなトコが出て来ないしなぁ。う〜ん。
いいや、取り敢えずはザックリと振り返って
その後補填して行く形でイクベェ

てな感じで第二回目は「WORKS / EL&P」QUEENじゃなくてねっ
中学生の私は「ブルース・ロック」と平行して
何故だか「プログレ」に夢中になっちゃたのです。
小難しい演奏を軽々とこなしていく「職人っぽさ」に惹かれたのかなぁ?
今となっては、思わず頬を赤らめてしまう程に
「ドラマティック」な楽曲も多かったりしますがね。
この「works」というアルバムは2枚組でして
1枚目のA面がキースのソロ、B面がグレック、2枚目のA面がカール、
でB面がバンドでの演奏、という変則的(仲悪そう)な構成だったのですが
私的ツボは何と言ってもボーカル「グレック・レイク」の歌!
あの声質が大好きで、1-Bばっか聴いてました。
因に2-Bには、名曲「庶民のファンファーレ」が収録されています。

ところで、バンド結成時にギタリストとしてジミヘン(!)
が加入する計画もあったって知ってました?
実現したらどんな事になっていたんでしょうか...
1970年6月 EL&P結成
同年9月 Jimi Hendrix死去

合掌

January 24, 2005

私的名盤巡礼 -SLOWHAND-   :: Posted by kazuo::

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休日明けの午後三時
事務所の編集機に突っ伏してホゲーッと微睡みつつ
何となく自分の半生を振り返ってみたりしておりました。(仕事しろ)
と、何とも恐ろしい事実が発覚!
私今年で34歳になるらしいんです。
これってば人生半分過ぎちゃってる可能性アリです。
ここら辺で自分の歩んで来た道を再確認&整理しておかねばいかんです。
という訳で、私が今までに「ハマって」来た音楽の変遷を綴ってみようかと
えぇ、ネタが無い故の安易な企画に、無理矢理な前振りを被せてみたとかじゃ無いです。
全然違います。そーゆーのじゃありません。

で、記念すべき第一回は「SLOWHAND / Eric Clapton」
私が中学校1年生の時だったかなぁ?
生まれて初めて自分のお小遣いで購入したレコードです。
その運命的な出会いは、当時の私にとって重要な洋楽情報源だった
雑誌「FM STATION」の記事がきっかけでした。
「都会派のおしゃれな大学生に絶大なる支持を誇る名盤"SLOWHAND"」(多分こんなん)
思春期突入直後の少年の脳内で
「都会・おしゃれ・大学生」→「きれいなお姉さん」→「教えてア・ゲ・ル」
へと変換されるのに3秒と要さなかった事は想像に難くありません。
クラプトンなんて、曲どころか名前さえ聞いた事も無かった私(丸坊主)が
自分の小遣いを注ぎ込んだ「初めての一枚」の選択に
性的な野望こそあれ、音楽的な要素は一切無かったと記憶致しております。
が、しかし
このアルバムにガツンとやられちゃったのですよ。
なんちゅーか、音楽の快感って奴に目覚めてしまったのです。

「教えてア・ゲ・ル」と私の耳元で囁いたのは
「きれいなお姉さん」ではなく「ギターの神様」だった訳ですな。

January 21, 2005

甘酸っぱいよ、ほんとに   :: Posted by akira::

二回目の登場です。akiraです。
全然投稿しなくてすいません。リーダー。
あと、コメントしてくれたのにお返事しなくてすいません。
不慣れなもので。リーダーに怒られました。

で、Kazuoに続けますが、、

銀杏Boyz最高ですよ。まじで!
初めて聞いたとき、ひっさびさに音楽聞いて泣いてしまった。
こんなの聞いた後に曲なんか書けません。どーしてくれる!峯田君!

でも凄まじいパワーを頂きました。そうだ、音楽には狂気と愛が必要だ!

最近の目下の悩み事は彼らがこの感じをもったまま突き進むためには
どういう方法がいいのかってこと!インディーズのまま行くの?とか。
大きなお世話か。。。

ともう一つ。
所謂R&Bと言われる曲を書いてくれって言われてるのに
銀杏Boyzばっかり聞いてること(笑)
頭の中のバランスが大崩壊中。でも気持ちいい。

日本の音楽ってこんな風にも育ってたんですね。
オレも頑張るぞ!

甘酸っぱーい銀杏   :: Posted by kazuo::

gin_a.gif
gin_b.gif
銀杏BOYZデビューアルバム(二枚同時発売)にZOKKONです。
私の音楽の嗜好をご存知の方は意外に思われるかも知れませんが
ここまで来るとジャンルとかなんとか全く関係ねーっす。
誰が何と言おうと、このBANDはムッチャクッチャにカッコ良いのです。
毎日毎日朝から晩まで聴きまくっとります。ハマリまくっとります。
私の中でこれだけヘビーローテーションになったCDは
キザイア・ジョーンズの1st以来じゃないだろうか?
とにかく、凄まじい才能の塊をぶつけられる感じ
こんな球投げられた日にゃぁ、三十路のおっさんである私も
バカの様に踊らざるを得ないだろうって話です。
akiraの投稿で初めてこのBANDの存在を知り、Vo.峯田氏のblogも覗いてみた
まぁこの時点で既に、何だかむぉぞむぉぞしている自分がいた訳なんですが
実際に彼らの音を聴いて、もう完全降伏状態。たまらなく甘酸っぱいんす。
心地良く蕩け出した脳みそが、私を中学生時代へと誘ってくれるんす。
思わず学ラン羽織って母校(愛媛県)を訪れたい衝動に駆られてしまいました。
が、間違いなく捕まるので諦めておきました。

くっそー、俺だってまだまだ青春したいんじゃぁぁぁぁぁぃ!

January 13, 2005

メン募 Blues,R&R 当方Dr 4歳   :: Posted by kazuo::

友人のサイトで知った動画です。
4歳って...
友人曰く「ジェフ・ポーカロあたりの生まれ変わりだと思います。」
このまま行くと、小学校への進学を前にハーフ・タイム・シャッフル叩いちゃいますな。
そうそう、ポーカロで思い出したんですが
どうしようもない程にクジ運の無い私にも
一度だけ「懸賞当選」という輝かしい過去があるのですyo!
それは、創刊間もなき時代の「BASS MAGAZINE」による
読者アンケート&プレゼント企画でございました。
クジ運皆無な私が選ばれたという事実から推測するに
震えが来る程に少ない発行部数&応募総数だったと思われるのですが
それでも当選は当選。私は勝ち組なのです。
なっ、何が当たったのかなぁ...まさかあのエフェクター!?
すげー欲しかったんだけど、高えんだものなぁ!買えねぇっつうのなっ!!
いや、それともアレか?あのピックアップか?あれも欲しかったんだよぉぉ!!!
人生初(そして未だ唯一)の経験にドキドキしつつ
BASS MAGAZINE編集部から送られて来た小包を開封すると,,,

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November 28, 2004

mixi始めてみました   :: Posted by kazuo::

liveaid.jpg
色々探検してみよう!とか思ってたのですが・・・
僕の親友Amazon君からの贈り物が届いてしまったので
もうTVに釘付けっす。徹夜必至っす。今日の予定は全て返上っす。

Robert Palmer(合掌)抜きのPower Stationとか
後にも先にもここでしか聴いた事が無いのに
何故だか名前が離れないRough Cutとか
そういえば、LED ZEPPELINも出てたよなぁ
Tony Thompsonがドラム叩いたんだっけか?
良くワカランけど、日本代表とかいって
佐野元春とラウドネスもスタジオライブとか演ってたっけ
あれは、日本以外にも流れていたのだろうか??
中学生時代の記憶が黄泉返りますなぁ
なんだか甘酸っぱいですやん・・・

って、上記のヤツはどれも収録されて無いじゃないか!


まっ、いいか。

November 09, 2004

思い出のカセットテープソフト    :: Posted by kazuo::

前々回の記事で書いた「乞うご期待」は捨て台詞では無いのですよ
(ご期待に添える内容かどうかは別としてネッ)
本来は、これから紹介するソフトについて書くつもりだったのですが
生まれついての文才の無さに、散漫な集中力が加速度を付けてしまいまして
結局は話の結論に辿り着く事無く(ry
いかんいかん、また書けなくなってしまいそうなのでサクッと

私がFM-7を使用していた時代には、コンピューターの音源なんて
オマケ程度の機能でして(現在の携帯の方が何万倍も上等です)
「ピー」とか「ブー」の機械音に、毛が生えた程度のシロモノでした。
しかしながら、シーケンスソフト(楽曲製作用のソフト)
開発における先人の方々は、限られた小さな枠の中で試行錯誤しつつ
様々な「音楽ソフト」の礎を築いて来られたのでございます。
で、その当時から幾度と無く挑戦&制作され続けて来たジャンルに
「コンピューターに歌ったり喋ったりさせる」系というのが有るのですよ。
小学6年生だった私が、なけなしの小遣いを握りしめ
つぶらな(細い)瞳を輝かせながら購入したソレ系ソフトは
音符を入力してローマ字で歌詞を付けるという形式でありました。

ラソファソ・・・おぼつかないキー操作で音符を入力
慎重に歌詞のローマ字入力を済ませた私は
逸る胸の高鳴りを押さえつつ「RUN」&「RETURN」
「ほら、喋れ!やれ、歌え! 僕のマイコンFM-7!!」

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October 21, 2004

なんか知的よね   :: Posted by kazuo::

alicia.jpg
愛しのAlicia Keysに逢ってきました。
故あって、彼女の事はデビュー当時から良く知っておるのです。
まぁ、彼女はワタシの事など知らんでしょうがなっ

平たく言えば「ファン」です。
国際フォーラムへ彼女のライブを観に行って来たんす。
えぇえぇ、ミーとでもハーとでナンとでも言って下さい。
だってカワイイじゃん!曲も良いじゃん!歌も巧いじゃん!
プラス、なんか知的な雰囲気が漂っているトコが最高なのですよ to Me!!
なんて、大ファンの様な事を言っておきながら
ライブのチケット予約を思いついたのがかなり遅い時期だったもんで
限りなく最後方に近い座席での鑑賞となってしまいました。
コンタクト使用時でも1.0に満たない私の眼では
彼女の表情は疎か、踊っている姿さえもボンヤリ・・・
嗚呼、今ひとつノリきれぬ私のBody&Soul。
そんな状況下で更に追い打ちを掛けてくる輩が登場です。

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October 18, 2004

酋長さんと踊り狂って参りました。   :: Posted by kazuo::

bodollis.gif
シアトル出身の友人から是非にとのお誘いを受け
久しぶりにBlue Note TOKYOへ遊びに行って来ました。
BIG CHIEF BO DOLLIS&THE WILD MAGNOLIAS
がっつりとニューオリンズ・ファンクを体感させて頂きましたです。
ステージ上のミュージシャンも、会場の観客も
皆が幸せそうな笑顔で歌って踊って奇声をあげまくり!
最終日の最後の回という事もあり
正にマルディ・グラ(謝肉祭の最終日)状態
インディアン・チャント、ブルース、
ファンク、カリビアン、アフリカン・スタイル...
様々な音楽が渾然一体となった
これぞ「ニューオーリンズ」な怒濤のサウンドと
酋長さんの絞り上げる様なシャウトに
否が応でも盛り上がる観客(勿論ワタシも)
場内の熱気は常に最高潮といった感じっす。
最後は観客もステージに引き上げられ
皆で大合唱&ダンス・ダンス・ダンスっ
誘ってくれた友人の後ろでは、
「シーナ&ロケッツ」の御両名も踊っておられました。
勿論「革パン&革スカート」(カックイイ)

こんなに楽しいライブはホントに久しぶりでした。
誘ってくれてドーモアリガトウ!

October 14, 2004

JOSS STONE 待望の新譜!   :: Posted by kazuo::

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もうお父さん愕然です。
17歳のイギリス人少女ですよ、アナタ。
これが問答無用にヤタラメッタラ「かっちょイイ」のです。
バツグン! いやさ、X-GUNです。
西尾の "おかんネタ" ばりのソウルなんです。
前作同様「マイアミソウル」の重鎮らが脇を固めているのですが、
その豪華な面々に全く臆する事無く歌い上げております。
と言うかもう「ねじ伏せちゃってる感」すら漂っております。
ベティ・ライト、ラモン・ドジャー、ナイル・ロジャース、
ザ・ルーツのクエストラヴから、アンジー・ストーンまで...
物凄い面子が集まっているにも関わらず、
ガッツリ彼女色に仕上がっているのですよ、コレが!

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October 08, 2004

でぃす・うぃーくす・なばぁわぁん   :: Posted by kazuo::

「BEST HIT USA」
私が学生だった時分、現在程「洋楽系情報」が豊富ではなかったこともあり、
OLにとっての「月9」主婦にとっての「発掘!あるある大辞典」
乳幼児にとっての「おかあさんといっしょ」ばりに重要な番組でした。

夜中に独り、瞬きする間も惜しむようにしてテレビにかじりつき、
若く活気に満ちあふれていたMY海馬へと、洋楽情報を流し込んでおった訳です。
しかし、時代の流れとともにいつの間にか番組は終了。
気が付けば、グラミー賞授賞式中継番組の司会も、
克也さんではなく少年隊のヒガシに替わっていました。
寂しいなぁ、なんだか。

でもね、

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